# ホクト（1379） 2023年3月期第3四半期 決算説明資料（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20230222516349
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収だった一方、原油高による製造コスト上昇ときのこの販売単価低迷により、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。売上高・営業利益は修正計画を下回り、通期業績予想も下方修正された。

## 会社が挙げた理由

国内では野菜相場安の影響できのこの価格が低調に推移したものの販売量は増加した。一方、原油高に伴う製造コストの上昇により営業利益が前年を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":53859,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":-3080,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2082,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1703,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":16.5,"unit":"%","yoy_change_points":-8.1}
- 営業利益率: {"value":-5.7,"unit":"%","yoy_change_points":-8.4}
- 販管費: {"value":11969,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2630,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1670,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1590,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-50.29,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに修正計画を下回る
- セグメント別実績: {"国内きのこ事業":{"売上高":{"value":34118,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":-1962,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"海外きのこ事業":{"売上高":{"value":4734,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"加工品事業":{"売上高":{"value":6183,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6}},"化成品事業":{"売上高":{"value":8822,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内きのこ事業の品目別平均販売単価・生産量。平均販売単価は前年対比でブナシメジ96.3%、エリンギ99.4%、マイタケ81.9%、霜降りひらたけ92.0%。生産量はブナシメジ106.2%、エリンギ98.8%、マイタケ120.2%、霜降りひらたけ99.5%。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":4207,"unit":"人","時点":"2022年9月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり60円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 配当性向の推移を掲載。2021年3月期123.5%、2022年3月期46.6%。当期は据え置きの計画。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホクト株式会社と株式会社メタジェンによる、きのこ摂取と腸内環境・免疫機能に関する共同研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに修正計画を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2023年3月期第3四半期」の累計実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期通期の連結業績予想値の修正」「今回修正予想（2月10日発表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「野菜相場安の影響できのこの価格は低調に推移したものの、販売量の増加により増収」「原油高に伴う製造コストの上昇により営業利益は前年を下回った」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの価格も低調に推移」「原油高に伴う製造コストの上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益「前年同期差 △4,020」、販管費「前年同期差 499」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「1,440」から「△3,080」、国内きのこ平均販売単価「マイタケ 81.9%」、また「原油高に伴う製造コストの上昇」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「アメリカ 為替 115.02、132.70」「台湾 為替 4.15、4.33」「マレーシア 為替 27.58、30.05」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成可能性に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ホクト株式会社と株式会社メタジェンによる共同研究」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「きのこ生産量の推移」「平均販売単価の比較」「生産量の比較」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「生産量はブナシメジ106.2%、マイタケ120.2%に対し、エリンギ98.8%、霜降りひらたけ99.5%。平均販売単価は全品目で100%未満。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」「国内きのこ事業（生産量の比較）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,207人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「参考資料に「市場取引価格の推移」「市場販売量の推移」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後も安定配当を維持（当期は据え置きの計画）」「配当性向」グラフ。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買付」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に該当する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第3四半期 決算説明資料（連結）」、目次「決算報告」「最近の取組事項」「参考資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」および共同研究紹介の頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想」「当期は据え置きの計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「最近の取組事項について」「配当について」「ホクトグループの概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想値の修正」「当期は据え置きの計画」」）
