# ホクト（1379） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20230209505441
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに下方修正した。連結では売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも従来の黒字または赤字幅から悪化し、最終赤字となる見込み。

## 会社が挙げた理由

好天・高温による果菜類の生育順調化やマイタケの供給増加により、野菜・きのこ相場が低迷して売上高が厳しく推移した。加えて、ウクライナ情勢の長期化、円安、原材料価格・電力費の高騰、秋以降の円高による営業外収益の減少が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":75200,"個別":52000},"revised_forecast":{"連結":73600,"個別":50400},"change":{"連結":-1600,"個別":-1600},"change_rate":{"連結":-2.1,"個別":-3.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-960,"個別":-1470},"revised_forecast":{"連結":-2630,"個別":-2970},"change":{"連結":-1670,"個別":-1500},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":990,"個別":920},"revised_forecast":{"連結":-1670,"個別":-2390},"change":{"連結":-2660,"個別":-3310},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":320,"個別":580},"revised_forecast":{"連結":-1590,"個別":-1960},"change":{"連結":-1910,"個別":-2540},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":10.12,"個別":18.35},"revised_forecast":{"連結":-50.29,"個別":-61.99},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 11 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":70932,"営業利益":2014,"経常利益":3658,"親会社株主に帰属する当期純利益":2530,"１株当たり当期純利益":80.26,"対象決算期":"2022年3月期累計期間","単位":"売上高・利益：百万円、1株当たり当期純利益：円 銭"},"個別":{"売上高":49090,"営業利益":1117,"経常利益":2425,"当期純利益":1595,"１株当たり当期純利益":50.62,"対象決算期":"2022年3月期累計期間","単位":"売上高・利益：百万円、1株当たり当期純利益：円 銭"}}
- 修正の理由: 好天・高温により果菜類の生育が順調となり野菜相場が安値で推移したこと、マイタケの供給量が前年より3割弱増加してきのこ相場が低迷したことから、売上高が厳しく推移した。さらに、秋以降の急激な円高により営業外収益が減少する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期…連結および個別の通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2023年3月期通期」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表の各科目で「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の営業利益は△960百万円から△2,630百万円、経常利益は990百万円から△1,670百万円、純利益は320百万円から△1,590百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は売上高が「△2.1」、営業利益・経常利益・純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結および個別の通期業績予想を…修正」と記載され、1項に連結表、2項に個別表がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」がいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結純利益は前期実績2,530百万円から今回予想△1,590百万円、個別純利益は1,595百万円から△1,960百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「修正理由で「売上高、営業利益は前回発表予想を下回る見込み」「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は…下回る見込み」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、営業利益、営業外収益の減少について説明しており、特別損失・減損損失の内容と金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「野菜相場が安値で推移」「きのこ相場も低迷」「原材料価格の高騰、電力費の高騰」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「果菜類の生育が順調」「マイタケは市場への供給量が昨年に比べ３割弱増加」「きのこ相場も低迷」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や円安、原材料価格の高騰、電力費の高騰」および好天・高温、マイタケの供給増加を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「昨年に比べ３割弱増加」とある一方、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「好天に恵まれ気温も高く」「野菜相場が安値で推移」「秋以降急激な円高の影響」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期連結累計期間」「マイタケは市場への供給量が昨年に比べ３割弱増加」「秋以降急激な円高」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後もこのような状況が継続するものと想定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少分が営業利益を押し下げた」および「円高の影響で営業外収益が減少する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には市場、コスト、為替等が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上高、相場、為替、営業外収益の見通しを説明しており、上振れ分の投資・費用への振替は記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年２月 10 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」、理由に「第３四半期連結累計期間」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正」「2023年3月期通期個別業績予想の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「継続するものと想定」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
