# ホクト（1379） 2023年3月期第2四半期 決算説明資料（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20221129572424
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-29
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、きのこの販売単価低下などで営業赤字が拡大し、期初計画も下回った。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を下方修正した一方、新商品「いためのこ」を発売した。

## 会社が挙げた理由

国内では野菜相場安の影響で、きのこの価格が低調に推移した。海外事業も不調だったが、為替の影響で売上高は前年を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":31617,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":-4397,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2769,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2208,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"9.9%","前年同期比の増減ポイント":"9.8ポイント低下（19.7%から低下）"}
- 営業利益率: {"value":"-13.9%","前年同期比の増減ポイント":"11.0ポイント悪化（-2.9%から悪化）"}
- 販管費: {"value":7538,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-960,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":990,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":10.12,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内きのこ事業":{"売上高":{"value":18896,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":-3412,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"海外きのこ事業":{"売上高":{"value":3148,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"加工品事業":{"売上高":{"value":3949,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}},"化成品事業":{"売上高":{"value":5623,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均販売単価":{"ブナシメジ":"前年対比93.1%、計画対比89.0%","エリンギ":"前年対比96.6%、計画対比94.0%","マイタケ":"前年対比77.3%、計画対比74.6%","霜降りひらたけ":"前年対比91.1%、計画対比79.9%"},"生産量":{"ブナシメジ":"前年対比105.7%、計画対比99.0%","エリンギ":"前年対比98.8%、計画対比98.8%","マイタケ":"前年対比120.9%、計画対比97.0%","霜降りひらたけ":"前年対比98.0%、計画対比100.1%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4207,"単位":"人","基準日":"2022年9月末"}
- 業績見通しの前提: {"海外事業の為替":{"アメリカ":"144.81円/米ドル","台湾":"4.56円/NT$","マレーシア":"31.22円/RM"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"74.8%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 自社株買付への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: きのこと楽しむ野菜炒めの素『いためのこ』を発売（和・洋・韓の3種類、10月1日販売開始）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期第2四半期 連結決算（対前年比）」の表に期間として「第2四半期」と累計業績が記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期通期の連結業績予想値の修正」「前回発表予想（5月13日発表）」「今回修正予想（11月11日発表）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内は、きのこの価格が野菜相場安の影響を受け低調に推移し、減収減益。海外も不調であったが、為替の影響により売上は前年を上回った。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「野菜相場が安値で推移したことにより、きのこの単価も低調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況（対前年比）」の表に各事業の「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は前年同期比「7,538」「435」「106.1%」、計画比「7,538」「△691」「91.6%」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内きのこ事業の売上高「前年同期比95.5%」、平均販売単価のマイタケ「前年対比77.3%」「計画対比74.6%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新商品 きのこと楽しむ野菜炒めの素『いためのこ』を発売！」。「10月1日（土）より販売を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「きのこ生産量の推移」「平均販売単価の比較」「市場取引価格の推移」「市場販売量の推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「マイタケ平均販売単価「前年対比77.3%」に対し、マイタケ生産量「前年対比120.9%」、化成品事業営業利益「前年同期比148.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」および「国内きのこ事業（生産量の比較）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,207人（2022年9月末現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当金 60」「配当性向 74.8」「今後も安定配当を維持（当期は据え置きの計画）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「図中に「自社株買付」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期 決算説明資料」で、目次に「決算報告」「最近の取組事項について」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」および市場価格・販売量の「参考」ページがある一方、前半は連結決算・セグメント別概況。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（11月11日発表）」および「当期は据え置きの計画」。」）
