# ホクト（1379） 営業外収益（為替差益）の計上及び第２四半期業績予想と実績値との差異並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20221111563824
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績は、国内きのこの単価低下やコスト上昇により、連結・個別とも売上高と営業利益を中心に予想を下回った。これを受け、通期予想も連結・個別とも下方修正し、連結営業利益は黒字予想から赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

国内野菜相場の低迷に伴うきのこ単価の下落、原材料費・電力費・燃料費などの高騰、ウクライナ情勢の長期化や円安などにより業績への悪影響が継続すると見込んでいる。一方、海外きのこ事業、加工品事業、化成品事業は新型コロナウイルス感染症の落ち着きなどにより計画を若干上回り、円安による為替差益等で営業外収益も増加するが、営業利益の減少を補えないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計・連結":34600,"第２四半期累計・個別":24000,"通期・連結":78700,"通期・個別":56400},"revised_forecast":{"第２四半期累計・連結（実績値）":31617,"第２四半期累計・個別（実績値）":20168,"通期・連結":75200,"通期・個別":52000},"change":{"第２四半期累計・連結":-2982,"第２四半期累計・個別":-3831,"通期・連結":-3500,"通期・個別":-4400},"change_rate":{"第２四半期累計・連結":"△8.6","第２四半期累計・個別":"△16.0","通期・連結":"△4.4","通期・個別":"△7.8"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計・連結":-2630,"第２四半期累計・個別":-2650,"通期・連結":3000,"通期・個別":2480},"revised_forecast":{"第２四半期累計・連結（実績値）":-4397,"第２四半期累計・個別（実績値）":-4421,"通期・連結":-960,"通期・個別":-1470},"change":{"第２四半期累計・連結":-1767,"第２四半期累計・個別":-1771,"通期・連結":-3960,"通期・個別":-3950},"change_rate":{"第２四半期累計・連結":"－","第２四半期累計・個別":"－","通期・連結":"－","通期・個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計・連結":-2550,"第２四半期累計・個別":-2340,"通期・連結":3120,"通期・個別":2890},"revised_forecast":{"第２四半期累計・連結（実績値）":-2769,"第２四半期累計・個別（実績値）":-2393,"通期・連結":990,"通期・個別":920},"change":{"第２四半期累計・連結":-219,"第２四半期累計・個別":-53,"通期・連結":-2130,"通期・個別":-1970},"change_rate":{"第２四半期累計・連結":"－","第２四半期累計・個別":"－","通期・連結":"△68.3","通期・個別":"△68.2"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計・連結":-2160,"第２四半期累計・個別":-1720,"通期・連結":1780,"通期・個別":1820},"revised_forecast":{"第２四半期累計・連結（実績値）":-2208,"第２四半期累計・個別（実績値）":-1711,"通期・連結":320,"通期・個別":580},"change":{"第２四半期累計・連結":-48,"第２四半期累計・個別":8,"通期・連結":-1460,"通期・個別":-1240},"change_rate":{"第２四半期累計・連結":"－","第２四半期累計・個別":"－","通期・連結":"△82.0","通期・個別":"△68.1"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計・連結":-68.35,"第２四半期累計・個別":-54.43,"通期・連結":56.28,"通期・個別":57.54},"revised_forecast":{"第２四半期累計・連結（実績値）":-69.89,"第２四半期累計・個別（実績値）":-54.17,"通期・連結":10.12,"通期・個別":18.35},"change":{"第２四半期累計・連結":"－","第２四半期累計・個別":"－","通期・連結":"－","通期・個別":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計・連結":"－","第２四半期累計・個別":"－","通期・連結":"－","通期・個別":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: {"第２四半期累計":"2022 年５月 13 日","通期":"2022 年５月 13 日と推定できる明記はなく、not_disclosed"}
- 前期実績: {"第２四半期累計・連結":{"売上高":31497,"営業利益":-913,"経常利益":-725,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-612,"１株当たり四半期純利益":-19.45,"unit":"百万円・円 銭"},"第２四半期累計・個別":{"売上高":21043,"営業利益":-1382,"経常利益":-983,"四半期純利益":-721,"１株当たり四半期純利益":-22.89,"unit":"百万円・円 銭"},"通期・連結":{"売上高":70932,"営業利益":2014,"経常利益":3658,"親会社株主に帰属する当期純利益":2530,"１株当たり当期純利益":80.26,"unit":"百万円・円 銭"},"通期・個別":{"売上高":49090,"営業利益":1117,"経常利益":2425,"当期純利益":1595,"１株当たり当期純利益":50.62,"unit":"百万円・円 銭"}}
- 修正の理由: 国内きのこ事業では、野菜相場が安値で推移したこと等によりきのこの単価が例年より安く、売上高が予想を下回った。原材料費、電力費、燃料費等の高騰により製造原価が上昇し、営業利益も計画を下回った。ウクライナ情勢の長期化、円安、原材料価格の高騰、国内野菜相場の低迷などによる影響は継続すると想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「『第２四半期業績予想と実績値との差異』および『通期業績予想の修正』に関するお知らせと記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「『2023年３月期第２四半期（累計）』の差異表と、『2023年３月期通期業績予想の修正』の表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結表で売上高の増減額は『△3,500』、営業利益は『△3,960』、経常利益は『△2,130』、純利益は『△1,460』と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結通期の営業利益は『3,000』から『△960』、親会社株主に帰属する当期純利益は『1,780』から『320』へ修正され、純利益の増減率は『△82.0』と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結通期表の増減率は、売上高『△4.4』、経常利益『△68.3』、親会社株主に帰属する当期純利益『△82.0』。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「本文に『2023年３月期第２四半期累計期間の連結および個別の業績予想と…実績値に差異』、また『連結および個別の通期業績予想を修正』と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は『△82.0』。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結通期の売上高の増減率は『△4.4』。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の連結通期は営業利益『△960』、経常利益『990』、純利益『320』で、前期連結実績は営業利益『2,014』、経常利益『3,658』、純利益『2,530』。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表には各科目について『前回発表予想（A）』『今回修正予想（B）』『増減額（B－A）』が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『営業外収益に為替差益 1,512 百万円を計上』と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「『きのこの単価も例年に比べ安値で推移』し、『原材料費、電力費、燃料費等の高騰により、製造原価が上昇』したと記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『国内きのこ事業』『海外きのこ事業、加工品事業及び化成品事業』と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「『ウクライナ情勢の長期化や円安、原材料の価格高騰等、複合的な要因』および『野菜相場』『原材料費、電力費、燃料費等』との記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替差益については『1,512 百万円』と記載されている一方、差異の理由では各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「『ウクライナ情勢の長期化や円安、原材料の価格高騰』『国内の野菜相場も低迷』と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年３月期第２四半期連結累計期間』に『為替差益 1,512 百万円』を計上し、『第１四半期より野菜相場が安値で推移』したと記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「『業績に与える影響は継続するものと想定しており』と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「『原材料費、電力費、燃料費等の高騰により、製造原価が上昇』した一方、『円安による為替差益等により営業外収益が増加』すると記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は『ウクライナ情勢の長期化や円安、原材料の価格高騰』などであり、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業別の業績、市況、コスト、為替差益に関する記載があるが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は『2022 年 11 月 11 日』、第2四半期累計期間は『2022 年４月１日～2022 年９月30日』、通期期間は『2022 年４月１日～2023 年３月31日』。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「『2022 年５月 13 日に公表した 2023 年３月期第２四半期累計期間の…業績予想』と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「『2023 年３月期通期連結業績予想の修正』および『2023 年３月期通期個別業績予想の修正』と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は『営業外収益（為替差益）』『第２四半期業績予想と実績値との差異』『通期業績予想の修正』であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『業績予想を公表いたします』『影響は継続するものと想定』『前回発表予想を下回る見込み』『実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性』と記載されている。」）
