# ホクト（1379） 2023年3月期第1四半期 決算説明資料（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20220817521150
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、売上原価と販管費の増加により営業赤字が拡大した。計画比では売上高は未達だったが、経費抑制により営業利益は計画を若干上回った。

## 会社が挙げた理由

国内きのこ事業では、野菜相場安の影響できのこの販売価格が低調に推移し、減収減益となった。加えて、売上原価・販管費が増加した。一方、計画比では経費抑制が営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15665,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4}
- 営業利益: {"value":-1701,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-594,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-557,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"12.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年19.2%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"-10.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年-4.8%から悪化"}
- 販管費: {"value":3708,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高15,665百万円、売上総利益2,006百万円、販管費3,708百万円、営業利益△1,701百万円、経常利益△594百万円、当期純利益△557百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画未達だが、経費抑制により営業利益は計画を若干上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高は増加したが、売上原価・販管費の増加により利益は前年を下回る。野菜相場安、経費抑制、為替の影響が説明されているが、全社利益ブリッジの要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内きのこ事業の平均販売単価と生産量。平均販売単価の前年同期比は、ブナシメジ96.5%、エリンギ102.9%、マイタケ82.7%、霜降りひらたけ93.8%。生産量の前年同期比は、ブナシメジ107.5%、エリンギ98.9%、マイタケ117.5%、霜降りひらたけ96.4%
- 店舗数・拠点数: 太陽光発電導入拠点のSPTは2025年度末までに10拠点。店舗数・拠点数の期末数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 4,129人（2022年3月末）
- 業績見通しの前提: 海外事業の為替レート。実績為替は米国136.68、台湾4.60、マレーシア31.04。期初計画は米国116.00、台湾4.00、マレーシア27.00
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当60円（2023年3月期予想、当期据え置き）
- 配当性向: 配当性向の過年度推移を掲載。2023年3月期予想の配当性向はnot_disclosed
- 自己株式取得: 自社株買付の実施実績を図示しているが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":12,"unit":"億円（2023年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 包括型サステナビリティ・リンク・ローン契約の締結、三重きのこセンター建設への資金充当、太陽光発電導入拠点の拡充、環境関連資材への切替・拡販、使用済み培地の有効活用、オルニチン含有量を強化したブナシメジ新菌株の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…計画比96.3%」および「国内きのこ事業…売上高…90.6%」「海外きのこ事業…売上高…116.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画未達だが、経費抑制により営業利益は計画を若干上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期 連結決算」および当期実績の売上高15,665百万円、営業利益△1,701百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今後も安定配当を維持（当期は据え置きの計画）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は増加したが、売上原価・販管費の増加により利益は前年を下回る」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「野菜相場安によりきのこの価格も低調に推移」「売上原価・販管費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況（対前年比）」に各事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価・販管費の増加」と総額「販管費3,708百万円」の記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内きのこ事業の売上高「前年同期差△155」、営業利益「前年同期差△879」、および「野菜相場安の影響できのこの価格も低調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米国「期初計画116.00」、台湾「4.00」、マレーシア「27.00」の為替、および「2023年3月期計画」生産量」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「包括型 サステナビリティ・リンク・ローン契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「きのこ生産量の推移」「平均販売単価の比較」「生産量の比較」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「生産量はブナシメジ107.5%、マイタケ117.5%に対し、エリンギ98.9%、霜降りひらたけ96.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」および「国内きのこ事業（生産量の比較）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数4,129人（2022年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場取引価格の推移」「市場販売量の推移」はあるが、市場シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「今後も安定配当を維持（当期は据え置きの計画）」、配当金「60円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当推移図に「自社株買付」と記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額115億円」「2023年3月期12億円」「2024年3月期（計画）15億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」および市場価格・販売量の参考資料を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は計画を若干上回る」「当期は据え置きの計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」および決算報告・セグメント別概況の掲載」）
