# ホクト（1379） 2022年3月期 決算説明資料(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20220530562764
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-30
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2022年3月期は、野菜相場の下落で国内きのこの販売単価が低迷し、連結売上高と営業利益が前期および期初計画を下回った。一方、海外きのこ事業と化成品事業では一部の利益が改善した。

## 会社が挙げた理由

年間を通して野菜の供給量が潤沢で野菜相場が安値で推移し、きのこの単価も伸び悩んだため、国内きのこ事業が減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":70932,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2014,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 経常利益: {"value":3658,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}
- 純利益: {"value":2530,"unit":"百万円","yoy_pct":62.7}
- 売上総利益率: {"率":"24.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"2.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":15377,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2023年3月期","売上高":{"value":78700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":20100,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":17100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3120,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1780,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益共に計画を大幅に下回る
- セグメント別実績: {"国内きのこ事業":{"売上高":{"value":46286,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2788,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}},"海外きのこ事業":{"売上高":{"value":6348,"unit":"百万円","yoy_pct":125.1},"営業利益":{"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":109}},"加工品事業":{"売上高":{"value":7732,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2}},"化成品事業":{"売上高":{"value":10565,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均販売単価":{"ブナシメジ（ブナピー含む）":{"前年対比":"90.3%","計画対比":"93.7%"},"エリンギ":{"前年対比":"91.1%","計画対比":"92.0%"},"マイタケ":{"前年対比":"87.3%","計画対比":"90.1%"},"霜降りひらたけ":{"前年対比":"86.5%","計画対比":"84.7%"}},"生産量":{"ブナシメジ（ブナピー含む）":{"前年対比":"102.7%","計画対比":"100.6%"},"エリンギ":{"前年対比":"100.7%","計画対比":"99.8%"},"マイタケ":{"前年対比":"100.9%","計画対比":"94.4%"},"霜降りひらたけ":{"前年対比":"124.5%","計画対比":"100.7%"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4129,"単位":"人","基準":"2022年3月末現在"}
- 業績見通しの前提: {"為替":{"アメリカ":116,"台湾":4,"マレーシア":27},"きのこ生産量":{"合計":91123,"単位":"t"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"74.8%（2022年3月期）","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 自社株買付への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":10000000000,"unit":"円（2022年3月期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『信州産 きのこを味わう 具沢山スープ～トマト仕立て～』の新発売、三重きのこセンターのフル稼働計画、ASEAN第二工場の新設計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 74,800 70,932 △3,867 94.8%」「国内きのこ事業 営業利益 5,894 2,788 △3,105 47.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高、営業利益共に計画を大幅に下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 連結決算の総括」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「野菜相場が安値で推移したことから、きのこの単価も伸び悩んだ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「野菜相場が安値で推移したことから、きのこの単価も伸び悩んだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績」表に各事業の「売上高」「営業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 15,888 15,377」「販管費 16,300 15,377 △922 94.3%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 6,012 2,014 △3,998」「ブナシメジ…当社前年対比 90.3% 当社計画対比 93.7%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「アメリカ 為替 116.00」「台湾 為替 4.00」「マレーシア 為替 27.00」「2023年3月期計画 91,123t」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新商品」「信州産 きのこを味わう 具沢山スープ～トマト仕立て～ 新発売！」「工場新設 三重」「ASEAN第二」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「きのこ生産量の推移」「平均販売単価の比較」「市場取引価格の推移」「市場販売量の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「生産量はほぼ計画通り」「ブナシメジ…90.3%」「エリンギ…91.1%」「マイタケ…87.3%」「霜降りひらたけ…86.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」「国内きのこ事業（生産量の比較）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,129人（2022年3月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当金…60」「配当性向…74.8」「今後も安定配当を維持（当期は据え置きの計画）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「図中の「自社株買付」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 100億円 12億円 15億」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 決算説明資料」および「目次」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2022年3月期 連結決算の総括」「2023年3月期通期計画」「最近の取組事項について」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「生産量はほぼ計画通り」「三重きのこセンターフル稼働により増収増益の計画」「今後も安定配当を維持」」）
