# ホクト（1379） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20220513547222
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高709億32百万円、営業利益20億14百万円となり、営業利益は前年同期比66.5％減少しました。収益認識会計基準の適用で売上高の単純比較はできない一方、2023年3月期は売上高と営業利益の増加を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

野菜が潤沢に供給されて野菜相場が安値で推移し、特に需要期の秋冬にきのこ価格が低調だったことに加え、新型コロナウイルス感染症による物流・調達の混乱、原材料価格や人件費の高騰などが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":70932,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2014,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.5}
- 経常利益: {"value":3658,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2530,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}
- １株当たり当期純利益: 80.26円
- 売上高営業利益率: 2.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"51.9%","前期末":"54.0%"}
- 総資産: {"value":104933,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":54509,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5851,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11608,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3012,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10399,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":78700,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9},"経常利益":{"value":3120,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7},"純利益":{"value":1780,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 74.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6905,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":4,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":1,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":33359040,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1782109,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準の適用により売上高が1,144百万円減少した。国内では野菜相場の低迷、とりわけ秋冬のきのこ価格低迷が影響し、海外では新型コロナウイルス感染症によるコンテナ物量の混乱、原材料価格・人件費の高騰などが影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年３月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2022年３月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「2,014百万円」「△66.5％」、経常利益は「3,658百万円」「△43.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「2,530百万円」「△37.3％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「連結経営成績で、売上高は2021年3月期73,889百万円、2022年3月期70,932百万円、営業利益は6,012百万円から2,014百万円。なお、売上高の前年同期比率は収益認識会計基準の適用を理由に記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,014百万円、経常利益3,658百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,530百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年3月期通期予想は営業利益3,000百万円、対前期増減率48.9％。2022年3月期実績は2,014百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は60.00円、2023年3月期予想も60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4百万円、特別損失合計1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自2021年４月１日 至2022年３月31日）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は国内きのこ事業2,788百万円（前年6,939百万円）、海外きのこ事業642百万円（前年589百万円）、加工品事業340百万円（前年539百万円）、化成品事業109百万円（前年△102百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2022年3月期2.8％、2021年3月期8.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期51.9％、2021年3月期54.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年3月期5,851百万円、2021年3月期10,471百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「野菜相場が全般的に安値で推移したためきのこの価格は低調に推移」「原材料価格、人件費の高騰」「製造・物流コストが大幅に上昇」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ブナシメジ47,097t、エリンギ19,129t、マイタケ14,347tと生産量を記載し、収益認識会計基準による売上高減少額を1,144百万円と記載している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「野菜相場」「原材料価格、人件費の高騰」を挙げ、自社施策として「新規の小売向け販売に注力」「経費削減に注力」などを記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「先行きを見極めることは非常に困難な状況」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」の対象期間と、売上高・営業利益等の実績値および「2023年３月期」の予想値・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「ロシアのウクライナへの軍事侵攻」「原材料高や為替相場の円安傾向」「製造・物流コストが大幅に上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準を当連結会計年度の期首から適用」「売上高の対前年同期末増減率は記載しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う子会社の異動）無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブナシメジ47,097ｔ（同2.3％増）、エリンギ19,129ｔ（同0.5％増）、マイタケ14,347ｔ（同2.3％増）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2021年度～2025年度）の２年目に当たります」「中期経営計画を達成すべく邁進していく所存」。」）
