# ホクト（1379） 2022年3月期第3四半期 決算説明資料(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20220221593420
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、きのこの販売価格低下などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年実績および期初計画を下回った。これを受け、通期業績予想を下方修正した一方、新工場の稼働や新商品の発売を進めた。

## 会社が挙げた理由

好天により野菜の供給量が潤沢となり野菜相場が低調に推移したこと、きのこの価格も軟調に推移したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":52539,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1965,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1253,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"24.6%","前年同期比":"5.0ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"2.7%","前年同期比":"5.3ポイント低下"}
- 販管費: {"value":11470,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":66.61,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上、利益ともに計画を下回る
- セグメント別実績: {"国内きのこ事業":{"売上高":{"value":33904,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1823,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}},"海外きのこ事業":{"売上高":{"value":4577,"unit":"百万円","yoy_pct":131.1},"営業利益":{"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":185}},"加工品事業":{"売上高":{"value":5896,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1}},"化成品事業":{"売上高":{"value":8160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均販売単価":[{"品目":"ブナシメジ","前年対比":"88.9%","計画対比":"93.2%"},{"品目":"エリンギ","前年対比":"89.9%","計画対比":"92.5%"},{"品目":"マイタケ","前年対比":"89.3%","計画対比":"95.3%"},{"品目":"霜降りひらたけ","前年対比":"84.4%","計画対比":"83.2%"}],"生産量":[{"品目":"ブナシメジ","前年対比":"101.7%","計画対比":"100.5%"},{"品目":"エリンギ","前年対比":"100.6%","計画対比":"100.1%"},{"品目":"マイタケ","前年対比":"97.2%","計画対比":"94.6%"},{"品目":"霜降りひらたけ","前年対比":"129.2%","計画対比":"100.5%"}]}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4178,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed","新拠点の従業員数":"三重きのこセンター約190名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"値":46.6,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 自社株買付への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":100,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三重きのこセンターの稼働開始、まいたけジャストパックの本格販売、『信州産 マイタケポタージュ～豆乳仕立て～』の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「国内きのこ事業営業利益48.3%、海外きのこ事業営業利益139.8%、加工品事業営業利益100.9%、化成品事業営業利益2046.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上、利益ともに計画を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「2022年3月期第3四半期」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期通期の連結業績予想値の修正」「今回修正予想（2月10日発表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好天により野菜供給量が潤沢であったことから野菜相場は低調に推移し、きのこの価格も軟調に推移。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「野菜相場は低調に推移し、きのこの価格も軟調に推移。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況」表に各事業の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は11,470百万円と記載されているが、内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期差△2,971百万円、ブナシメジ平均販売単価は前年対比88.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「アメリカ為替105.0、台湾為替3.55、マレーシア為替25.00、生産量計画64,287t。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も安定配当を維持（当期は据え置きの計画）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三重きのこセンター 稼働開始！」「まいたけ ジャストパック 本格販売！」「新商品『信州産 マイタケポタージュ～豆乳仕立て～』を発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「きのこ生産量の推移」「平均販売単価の比較」「生産量の比較」「市場取引価格」「市場販売量」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「平均販売単価はブナシメジ88.9%、エリンギ89.9%、マイタケ89.3%、霜降りひらたけ84.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」「国内きのこ事業（生産量の比較）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数4,178人」「従業員数 約190名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「参考資料に「市場取引価格の推移」「市場販売量の推移」はあるが、シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当金60円、配当性向46.6%、「今後も安定配当を維持」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当グラフに「自社株買付」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資金額 約100億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第3四半期 決算説明資料」で、業績表・グラフ・取組事項で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」は1ページで、他は決算報告・セグメント概況・取組事項・参考資料。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想」「当期は据え置きの計画」。」）
