# ホクト（1379） 2022年３月期 第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20220210586586
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業利益は前年同期比67.4％減、経常利益は55.0％減、最終利益は57.1％減となった。収益認識会計基準の適用で売上高の表示額が835百万円減少し、通期業績予想は修正された一方、年間配当予想は60円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準の適用により売上高が835百万円減少した。国内では野菜の供給増加や暖冬によりきのこの価格が低調に推移し、海外ではコンテナ物量の混乱、原材料価格・人件費の高騰、野菜価格の下落や買い控えなどが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":52539,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.4}
- 経常利益: {"value":1965,"unit":"百万円","yoy_pct":-55}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1253,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.1}
- １株当たり当期純利益: 39.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.1,"前期末":54}
- 総資産: {"value":106268,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53234,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":2220,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.1},"経常利益":{"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.7},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-48}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":70800,"営業利益":2220,"経常利益":3350,"純利益":2100},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 33359040
- 期末自己株式数: 1803491
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準の適用により売上高は835百万円減少。国内きのこ事業では野菜の潤沢な供給と暖かい天候によりきのこの価格が低調に推移。海外きのこ事業ではコンテナ物量の混乱、原材料価格・人件費の高騰、野菜価格の下落、買い控えなどが影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高525億39百万円、通期予想708億円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期売上高52,539百万円、営業利益1,440百万円、通期予想は売上高70,800百万円、営業利益2,220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比67.4％減、経常利益は55.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「『売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,440百万円、経常利益1,965百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,253百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,220百万円、対前期増減率△63.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当合計60.00円、2022年3月期予想60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1百万円、特別損失は固定資産除却損1百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「国内きのこ事業、海外きのこ事業、加工品事業、化成品事業の売上高は記載されているが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末50.1％、前連結会計年度末54.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『野菜相場が全般的に安値で推移したため、きのこの価格も軟調に推移』、『原材料価格、人件費の高騰などを主因として営業利益は計画を下回りました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「収益認識会計基準の適用により売上高は835百万円減少。国内きのこ事業では679百万円、加工品事業では4百万円、化成品事業では150百万円減少。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『野菜相場が全般的に安値で推移』、『原材料価格、人件費の高騰』、『コンテナ物量の混乱』などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2021年4月1日～2021年12月31日』、売上高52,539百万円、営業利益1,440百万円、生産量35,084t等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『半導体不足』、『原油を始めとする資源価格の高騰』、『新型コロナウイルス変異株（オミクロン株）』、『コンテナ物量の混乱』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『比較対象となる会計処理方法が異なるため、売上高の前年同期比については記載しておりません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』、『①以外の会計方針の変更：無』、『会計上の見積りの変更：無』、『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う子会社の異動）：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』、『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ブナシメジ35,084t、エリンギ14,364t、マイタケ10,345t。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『新しい中期経営計画を策定し、2021年4月から取り組んでまいりました』。」）
