# ホクト（1379） 2022年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20220208582919
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を、連結・個別とも下方修正しました。連結では売上高を5.3％、営業利益を56.5％引き下げ、配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

国内きのこ事業で、天候が順調で野菜相場が想定より安値で推移したことから、きのこ単価が低調となりました。加えて、世界的なコロナ禍の中で原油をはじめとする原材料が高騰し、製造コストが上昇したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":74800,"個別":53700},"revised_forecast":{"連結":70800,"個別":49300},"change":{"連結":-4000,"個別":-4400},"change_rate":{"連結":-5.3,"個別":-8.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":5100,"個別":4150},"revised_forecast":{"連結":2220,"個別":1120},"change":{"連結":-2880,"個別":-3030},"change_rate":{"連結":-56.5,"個別":-73},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":5240,"個別":4550},"revised_forecast":{"連結":3350,"個別":2540},"change":{"連結":-1890,"個別":-2010},"change_rate":{"連結":-36.1,"個別":-44.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":3300,"個別":2960},"revised_forecast":{"連結":2100,"個別":1650},"change":{"連結":-1200,"個別":-1310},"change_rate":{"連結":-36.4,"個別":-44.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":104.72,"個別":93.93},"revised_forecast":{"連結":66.61,"個別":52.34},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":73889,"営業利益":6012,"経常利益":6526,"親会社株主に帰属する当期純利益":4038,"１株当たり当期純利益":128.83,"unit":"百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"},"個別":{"売上高":52942,"営業利益":5074,"経常利益":5405,"当期純利益":3340,"１株当たり当期純利益":106.58,"unit":"百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"}}
- 修正の理由: 国内きのこ事業で、春先から天候が順調で野菜相場が想定より安値で推移したことにより、きのこ単価が低調となった。特に需要が最も拡大する第３四半期に暖かい日が続き、野菜価格が伸び悩み、きのこ価格も低調に推移した。また、原油をはじめとする原材料の高騰により製造コストが上昇し、期初予想を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結および個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表した 2022 年３月期…の連結および個別の通期業績予想」を「修正」したと記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2022年３月期通期業績予想の修正」で、表も「通期業績予想数値の修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結・個別の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益について「増減額」「増減率」が記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の増減率は売上高△5.3％、営業利益△56.5％、経常利益△36.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△36.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率として「売上高 △5.3」「営業利益 △56.5」「経常利益 △36.1」「親会社株主に帰属する当期純利益 △36.4」と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結および個別の通期業績予想」を修正し、（1）通期連結、（2）通期個別の両表を掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率は「△56.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「△5.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円、前期連結実績は4,038百万円。個別は今回修正予想1,650百万円、前期個別実績3,340百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が掲載され、数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はきのこ単価の低調と原材料高による製造コスト上昇について記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこ単価も低調な動き」となり、「原油をはじめとする原材料の高騰などにより製造コストが上昇」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力であります国内きのこ事業」「きのこの需要が最も拡大する第３四半期」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「天候も順調」「野菜相場が想定より安値」「きのこ単価も低調」「暖かい日が続き」「原油をはじめとする原材料の高騰」「製造コストが上昇」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の全体の増減額があるが、天候、価格、原材料高など各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「天候も順調」「野菜相場が想定より安値」「世界的なコロナ禍」「原油をはじめとする原材料の高騰」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特に…第３四半期において、暖かい日が続き…きのこの価格も低調に推移」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由には「推移しました」「推移しました」「下回る見通し」とあるが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「きのこ単価も低調」「原材料の高騰などにより製造コストが上昇」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年２月 10 日」、対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表した」とし、理由の末尾で「期首に開示しました連結及び個別業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および各表に「2022年３月期通期業績予想の修正」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想については修正ございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期初予想を下回る見通し」とし、注記で「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
