# ホクト（1379） 2022年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20211203446312
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、国内きのこ事業の販売単価低下などにより減収となり、営業損益・純損益とも赤字に転じた。一方、海外きのこ事業や化成品事業は増益だった。

## 会社が挙げた理由

好天で野菜が潤沢に供給され、野菜相場が安値で推移したため、きのこの販売単価も軟調に推移した。国内きのこ事業は減収減益となった一方、海外は主にアメリカで販売が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":31497,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-913,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-725,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-612,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":19.7,"前年同期比の増減ポイント":-5.4}
- 営業利益率: {"率":-2.9,"前年同期比の増減ポイント":-5.9}
- 販管費: {"value":7103,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4178,"単位":"人","基準時点":"2021年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":60,"単位":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":46.6,"単位":"%（2022年3月期予想）"}
- 自己株式取得: 取得金額・株数・期間はnot_disclosed（資料中に自社株買付の表示あり）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PPA方式による小諸・広島・三重きのこセンターへの太陽光発電導入、霜降りひらたけの包装をトレーからピローへ順次変更、使用済みきのこ栽培培地のバイオマス発電燃料への利用、きのこの機能性研究、新品種開発、栽培方法確立、高機能包装資材による食品ロス削減、SDGs・ESGに関する4テーマの重点活動

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画比96.3%、営業利益は計画差△43百万円。経常利益は計画差64百万円、当期純利益は計画差7百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「2022年3月期第2四半期」として実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績総括、セグメント概況、KPI記載に「過去最高」の表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好天の日が続き、野菜が潤沢に供給され野菜相場が安値で推移したことがきのこの単価にも影響」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「国内きのこの平均販売単価は、ブナシメジ87.1%、エリンギ89.4%、マイタケ86.6%、霜降りひらたけ83.9%と前年対比で低下。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績」および「セグメント別概況」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は7,103百万円、計画差△766百万円と記載されているが、内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は997百万円から△913百万円となり、国内きのこの平均販売単価も品目別に前年対比83.9〜89.4%と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「アメリカ105.00円・111.92円、台湾3.55・4.02、マレーシア25.00・26.72の為替を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期の実績・計画比の説明はあるが、残り期間の必要額や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「ホクトグループは、昨年11月に中期経営計画を発表しました」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PPA方式により『小諸きのこセンター』『広島きのこセンター』『三重きのこセンター』に順次、太陽光発電を導入」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「きのこ生産量の推移」「平均販売単価の比較」「市場取引価格の推移」「市場販売量の推移」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「平均販売単価は4品目すべて前年対比100%未満。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」および「国内きのこ事業（生産量の比較）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,178人（2021年9月末現在）」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「今後も安定配当を維持（当期は据え置きの計画）」および2022年3月期予想配当60円を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当について」のグラフに「自社株買付」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント表、施策説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「SDGsへの取り組みについて」が独立項目となり、14〜22頁で説明されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「削減見込量」「他工場・グループ会社への展開を検討してまいります」「取得に向けた取り組み」と記載。」）
