# ホクト（1379） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20211112434542
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期の336億10百万円から314億97百万円に減少し、営業利益は997百万円の黒字から913百万円の営業損失に転じた。収益認識会計基準の適用で売上高は498百万円減少したが、営業利益への影響はない。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準等の適用により売上高が498百万円減少した。国内きのこ事業では、野菜相場の低迷によるきのこ価格の軟調推移、残暑による需要の伸び悩み、きのこ価格の低調推移があった。また、新型コロナウイルス感染症の拡大や各国の行動制限などが事業環境に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":31497,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-913,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-725,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-612,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △19.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.4,"前期末":54}
- 総資産: {"value":104814,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":51772,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":74800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2},"経常利益":{"value":5240,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"60.00","revised_forecast":"60.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 33359040
- 期末自己株式数: 1828319
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準等の適用により売上高が498百万円減少。国内きのこ事業では、野菜相場の低迷によるきのこ価格の軟調推移、残暑による需要の伸び悩み、きのこ価格の低調推移があった。海外では、米国・台湾は販売量・単価や内食需要等により計画を上回った一方、マレーシアは行動制限と買い控えで販売環境が悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高実績は31,497百万円、通期予想は74,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業損失は△913百万円、通期営業利益予想は5,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は33,610百万円から31,497百万円へ減少。営業利益は997百万円から△913百万円、経常利益は980百万円から△725百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は528百万円から△612百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期33,610百万円に対し当期31,497百万円、営業利益は前年同期997百万円に対し当期△913百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△913百万円、経常損失△725百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△612百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,100百万円、対前期増減率は△15.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は60.00円、2022年3月期予想も60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1百万円、特別損失はその他0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内きのこ事業は22,449百万円から19,782百万円、加工品事業は4,081百万円から3,576百万円。海外きのこ事業は2,172百万円から2,875百万円、化成品事業は4,907百万円から5,262百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高33,610百万円・営業利益997百万円に対し、当期は売上高31,497百万円・営業損失913百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末49.4%、前期末54.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「野菜相場が全般的に安値で推移したため、きのこの価格も軟調に推移」「残暑が厳しくきのこ需要が伸び悩み、きのこの価格は低調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「収益認識会計基準等の適用により売上高が498百万円減少。国内きのこ事業では同基準により4億円、加工品事業では1百万円、化成品事業では95百万円減少した。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「野菜相場が全般的に安値」「残暑が厳しくきのこ需要が伸び悩み」「厳しい行動制限令」「買い控えの動き」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高31,497百万円、営業損失913百万円、総資産104,814百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の感染拡大により収束の見通しは立たず、依然として先行き不透明」「厳しい行動制限令」「景気の先行き不透明感から買い控え」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「比較対象となる会計処理方法が異なるため、売上高の前年同期比については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ブナシメジ22,434t、エリンギ9,235t、マイタケ6,484t。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新しい中期経営計画を策定し、2021年4月から取り組んでまいりました」。」）
