# 創業来最高益の更新｜サカタのタネ（1377）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「親会社株主に帰属する当期純利益も、52億15百万円（前期比13億95百万円、36.5％増）と前期比増益となり、創業来最高益を更新することができました。」 — 当期の業績実績として、最高益更新を明示している。 (https://komori.app/company/1377/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、昨年度に続き過去最高益を更新しました。」 — 営業利益77億02百万円、親会社株主に帰属する当期純利益61億12百万円となり、昨年度に続いて創業来の最高益更新を記録した。 (https://komori.app/company/1377/filing/2016-fy)
- FY2020 悪化 「親会社株主に帰属する当期純利益は、資産売却益の減少などにより、60億94百万円（前期比７億62百万円、11.1％減）となりました。」 — 前期の過去最高益更新から、当期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少し、最高益更新の動きは後退した。 (https://komori.app/company/1377/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 その他 「営業利益は78億63百万円（前年同期比21億65百万円、38.0％増）、経常利益は79億31百万円（前年同期比16億41百万円、26.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億97百万円（前年同期比12億43百万円、26.2％増）となりました。」 — 第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。一方、創業来最高益を更新したとの記載はない。 (https://komori.app/company/1377/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の増加などもあり、22億７百万円（前年同期比８億86百万円、28.7％減）となりました。」 — 親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の30億94百万円から22億７百万円へ減少した。創業来最高益の更新を示す記載はなく、最高益更新の動きは後退している。 (https://komori.app/company/1377/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「営業利益は、売上が増加した一方で販売費及び一般管理費が増加したことなどから、56億88百万円（前年同期比48百万円、0.9％増）となりました。経常利益は、主に為替差益などによる営業外収益の増加を受けて、61億63百万円（前年同期比３億91百万円、6.8％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の増加などもあり、41億29百万円（前年同期比１億90百万円、4.4％減）となりました。」 — 第２四半期累計では営業利益と経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の増加などにより減少した。創業来最高益の更新は記載されていない。 (https://komori.app/company/1377/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上増加と粗利益率の改善による売上総利益の増益で吸収し、88億63百万円（前年同期比10億円、12.7％増）となりました。経常利益は、主に為替差益などによる営業外収益の増加を受けて、94億41百万円（前年同期比15億９百万円、19.0％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、67億60百万円（前年同期比７億63百万円、12.7％増）となりました。」 — 第３四半期累計では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。一方、創業来最高益・過去最高益を更新したとの記載はない。 (https://komori.app/company/1377/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「営業利益は、売上総利益率が前年同期比低下したことや販売費及び一般管理費が増加したことから、24億67百万円（前年同期比８億49百万円、25.6％減）となりました。経常利益は、主に為替差損益の大幅な改善を受けて、32億17百万円（前年同期比１億99百万円、5.8％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、20億98百万円（前年同期比１億８百万円、4.9％減）となりました。」 — 第１四半期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。過去最高益更新を示す記載もない。 (https://komori.app/company/1377/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「営業利益は55億50百万円（前年同期比１億37百万円、2.4％減）となりました。経常利益は、主に為替差益の大幅な増加を受けて、65億７百万円（前年同期比３億44百万円、5.6％増）となりました。以上より、親会社株主に帰属する四半期純利益は、42億78百万円（前年同期比１億48百万円、3.6％増）となりました。」 — 第２四半期累計では営業利益が2.4％減少した一方、為替差益の大幅な増加により経常利益は5.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.6％増加した。最高益更新の記載はない。 (https://komori.app/company/1377/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「売上高は546億35百万円（前年同期比47億51百万円、9.5％増）となりました。売上総利益率が前年同期比低下したことに加え、人件費や旅費交通費などを中心に販売費及び一般管理費も増加したことから、営業利益は82億13百万円（前年同期比６億50百万円、7.3％減）となりました。経常利益は、主に営業利益の減少を受けて、91億35百万円（前年同期比３億５百万円、3.2％減）となりました。以上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、65億22百万円（前年同期比２億38百万円、3.5％減）となりました。」 — 第３四半期累計では売上高は増加したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。過去最高益更新の記載もない。 (https://komori.app/company/1377/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「親会社株主に帰属する当期純利益は、前期計上した米国での固定資産売却による特別利益が剥落したことなどにより、94億89百万円（前期比27億66百万円、22.6％減）となりました。」 — 売上高は増加したが、営業利益は2.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益は22.6％減となり、過去最高益更新の動きは後退した。 (https://komori.app/company/1377/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「売上高は191億63百万円（前年同期比14億26百万円、8.0％増）となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したことから、23億35百万円（前年同期比１億31百万円、5.3％減）となりました。」 — 売上高は増加したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、最高益更新の動きは後退している。 (https://komori.app/company/1377/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「経常利益は、主に営業利益の減少や営業外費用の増加を受け、56億98百万円（前年同期比８億９百万円、12.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、32億26百万円（前年同期比10億52百万円、24.6％減）となりました。」 — 第2四半期累計では、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。最高益更新の動きは後退している。 (https://komori.app/company/1377/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「営業利益は、人件費の増加などにより販売費及び一般管理費が増加したことから80億41百万円（前年同期比１億71百万円、2.1％減）となりました。経常利益は、主に営業利益の減少や営業外費用の増加を受け、85億81百万円（前年同期比５億54百万円、6.1％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減少や投資有価証券評価損の増加を受け、53億６百万円（前年同期比12億15百万円、18.6％減）となりました。」 — 第３四半期累計では売上高が9.3％増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。最高益更新の動きは後退している。 (https://komori.app/company/1377/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「親会社株主に帰属する当期純利益は、遊休資産売却による固定資産売却益の計上により、前期比増加となりました。」 — 営業利益は3.9％減、経常利益は9.6％減となった一方、遊休資産の売却益123億32百万円により親会社株主に帰属する当期純利益は161億62百万円、70.3％増となった。会社は本報告書で過去最高益とは明示していない。 (https://komori.app/company/1377/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「経常利益は、為替差損益が悪化し、56億50百万円（前年同期比48百万円、0.8％減）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、固定資産売却益の計上などにより、51億23百万円（前年同期比18億97百万円、58.8％増）となりました。」 — 中間期は営業利益が増加した一方、為替差損益の悪化により経常利益は0.8％減少した。固定資産売却益などにより親会社株主に帰属する中間純利益は58.8％増加したが、過去最高益更新とは記載していない。 (https://komori.app/company/1377/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「経常利益は、営業利益の増加と為替差損益の改善などにより、77億53百万円（前年同期比21億３百万円、37.2％増）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前期に計上した固定資産売却益が剥落しましたが、投資有価証券売却益と受取和解金の計上などにより、69億90百万円（前年同期比18億67百万円、36.4％増）となりました。」 — 中間期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加した。ただし、過去最高益更新との記載はない。 (https://komori.app/company/1377/filing/2025-h1)
- 2026-07-13 達成 「なお、売上高と営業利益、経常利益は過去最高を更新いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益について、過去最高の更新が初めて明示された。 (https://komori.app/company/1377/disclosure/20260609566520)
- 2026-08-03 実績引用 「なお、売上高と営業利益、経常利益は過去最高を更新いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益について、過去最高更新の実績が明示された。 (https://komori.app/company/1377/disclosure/20260730502744)
- FY2026 前進 「2026年１月に公表した業績予想に対しては、売上高は32億80百万円、営業利益は６億22百万円、経常利益は12億78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は21億63百万円、それぞれ上回りました。なお、売上高と営業利益、経常利益は過去最高を更新いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益が過去最高を更新した。親会社株主に帰属する当期純利益については過去最高更新とは記載していない。 (https://komori.app/company/1377/filing/2025-fy)
