# 在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用｜サカタのタネ（1377）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「国際財務報告基準（IFRS）を適用している一部の在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」（2016年１月13日。以下「IFRS第16号」という。）を、第１四半期連結会計期間より適用しております。」 — 一部の在外連結子会社でIFRS第16号を第1四半期から適用した。第2四半期末には有形固定資産の「その他」が1,044百万円、流動負債の「その他」が122百万円、固定負債の「その他」が941百万円増加したと開示している。 (https://komori.app/company/1377/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「国際財務報告基準（IFRS）を適用している一部の在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」（2016年１月13日。以下「IFRS第16号」という。）を、第１四半期連結会計期間より適用しております。」 — 一部の在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を引き続き開示している。当第3四半期末には有形固定資産の「その他」（純額）が1,035百万円、流動負債の「その他」が72百万円、固定負債の「その他」が977百万円増加している。 (https://komori.app/company/1377/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「国際財務報告基準（IFRS）を適用している一部の在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」を、当連結会計年度より適用しております。」 — 一部の在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を年度決算でも開示している。 (https://komori.app/company/1377/filing/2019-fy)
- FY2023-Q1 前進 「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当第１四半期連結会計期間より、ASC 第842号「リース」を適用しております。」 — 在外連結子会社におけるリース会計基準への対応が、IFRS第16号に加えて米国会計基準ASC第842号にも広がった。適用により有形固定資産のその他が1,005百万円、流動負債のその他が196百万円、固定負債のその他が803百万円増加した。 (https://komori.app/company/1377/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当連結会計年度の期首より、ASC第842号「リース」を適用しております。」 — 在外子会社におけるIFRS第16号およびASC第842号への対応を継続し、ASC第842号適用による資産・負債の増加額も開示している。 (https://komori.app/company/1377/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「なお、一部の在外連結子会社は、国際財務報告基準第16号「リース」（以下「IFRS第16号」という。）又は、米国財務会計基準審議会会計基準編纂書（ASC）第842号「リース」（以下「ASC第842号」という。）を適用しております。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号およびASC第842号によるリース会計への対応を継続している。 (https://komori.app/company/1377/filing/2023-fy)
