# スマート農業・環境制御システムの開発・普及｜サカタのタネ（1377）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社では、2018年７月より、株式会社ワビットと業務提携し、農業用環境制御システム「アルスプラウト」の普及活動をすすめております。」 — AI・ICT活用や農業人口減少への対応として、DIY型の環境制御システム「アルスプラウト」の普及を開始し、農業イノベーション大賞2020で優秀賞を受賞した。 (https://komori.app/company/1377/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度は、スマート農業ビジネスへの取り組みとして引き続き環境制御システム「アルスプラウト」の普及を進め、特にイチゴへの導入が大きく拡大し、生産現場の省力化を目指す多くのユーザーにご好評頂きました。」 — 環境制御システム「アルスプラウト」のイチゴへの導入が大きく拡大し、行政向けのシステム導入・コンサルティング業務も進展した。バイオスティミュラント資材や有機栽培対応商品の開発も進めている。 (https://komori.app/company/1377/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「さらに、新モデル「アルスプラウト エア」を発表し、電源のない施設や露地でのモニタリングが可能となり、さらに多くの現場で貢献できるものとなりました。」 — 環境制御システム「アルスプラウト」が全国各地の野菜・花き・果樹の生産現場に導入され、新モデル「アルスプラウト エア」により電源のない施設や露地にも対象を広げた。 (https://komori.app/company/1377/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「資材は、農業用フィルム、遮光遮熱資材や環境制御機器、バイオスティミュラント資材などの売上が伸びました。」 — 環境制御機器やバイオスティミュラント資材など、スマート農業・高付加価値資材に関連する商品の売上伸長が示された。 (https://komori.app/company/1377/filing/2024-h1)
- 2026-07-13 前進 「日本を中心に、サステナブル資材と、スマートアグリ・バイオスティミュラント・再生農業のオリジナル商品を拡充。」 — スマート農業やバイオスティミュラントに加え、再生農業を含むオリジナル商品の拡充方針が示された。 (https://komori.app/company/1377/disclosure/20260609566533)
- FY2026 前進 「当連結会計年度において、「GAXY」に続く新たなバイオスティミュラント（以下、「BS」）資材「RODALGO（ロダルゴ）」を2026年１月に発表・発売いたしました。」 — UPLグループ会社との協業により、新たなバイオスティミュラント資材「RODALGO」を2026年1月に発売した。高温乾燥下での品質保持や棚持ち性向上など、多様な作物・用途への提案と効果検証を進めている。 (https://komori.app/company/1377/filing/2025-fy)
