# サイバー攻撃・システム障害・情報漏えいリスク｜サカタのタネ（1377）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/threads/0fc00e451fb5
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## 経過

- FY2026-H1 顕在化 「サイバー攻撃やシステム障害等により情報システムの機能に支障が生じた場合、当グループの事業活動、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があるほか、情報漏えいにより社会的な信用の低下を招く可能性があります。以上のようなリスクを認識した上で対策を講じてまいりましたが、2025年11月11日に、当社サーバーに対する第三者の不正な侵入を確認し、その後の調査から、データの一部に不正アクセスされ、それらの情報が外部に漏えいした可能性が判明しました。」 — 情報システムを重要インフラと位置づけ、サイバー攻撃・システム障害・情報漏えいをリスクとして追加記載した。2025年11月11日にサーバーへの第三者の不正侵入を確認し、データの一部への不正アクセスと外部漏えいの可能性が判明する事象が実際に発生している。外部専門家のチェックを受けながら再発防止策とセキュリティ対策を進めるとしている。 (https://komori.app/company/1377/filing/2025-h1)
- 2026-08-19 対処 「この度、本件に関する調査が完了しましたので、最終的な被害状況および再発防止策等について、以下のとおりご報告いたします。」 — 最終報により、当社および米国連結子会社の不正アクセスについて調査完了、被害状況・侵入経路・影響範囲が確定的に整理された。二次被害や重大な事業活動への影響は確認されておらず、ネットワーク管理体制の見直し、通信制限強化、管理者権限の厳格運用、24時間監視、情報セキュリティ教育などの再発防止策を実施している。調査・専用窓口の終了は終息を示唆するが、サイバーリスク自体の消滅を示すものではない。 (https://komori.app/company/1377/disclosure/20260818522633)
- FY2026 再掲 「当社は、ステークホルダーの皆さまの大切な情報を預かる責任ある企業として本件を重く受け止め、外部専門家のチェックを受けながら再発防止策とセキュリティ対策の徹底を図り、再発防止に全力を尽くしてまいります。」 — 2025年11月11日に確認されたサーバーへの不正侵入・情報漏えい可能性を引き続き開示し、外部専門家のチェックを受けた再発防止策とセキュリティ対策を進めている。 (https://komori.app/company/1377/filing/2025-fy)
