# サカタのタネ（1377） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/filing/2020-q1
提出日: 2020-10-12
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/1377
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JVYD.pdf

## 事業

サカタのタネグループは、園芸・造園分野を中心とした事業を展開しています。花種子・球根・野菜種子・資材・苗木・造園緑花分野などを含む事業群を有し、国内卸売・海外卸売・小売・その他事業の four-polio型セグメントで売上を構成しています。第1四半期連結累計期間（第79期第1四半期→第80期第1四半期）における売上高は158億27百万円（前年同期比8.5%増）、営業利益は37億37百万円、経常利益は38億99百万百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億94百万円となりました。為替換算の影響として売上をマイナス3億90百万円、主因は新興国通貨の下落による円高効果でした。海外連結子会社の決算日が連結決算日と異なるため、四半期末の直物為替レートで換算しています。セグメント別では国内卸売が花種子・球根の売上減少、野菜種子・資材・苗木の売上増、海外卸売が花種子減少・野菜種子増加、小売が巣ごもり需要に対応した販売拡大、その他事業として造園緑花分野の成長が見られました。なお、花種子は装飾需要の減少影響を受ける一方、巣ごもり需要・前倒し需要の増加が顕著でした。

## 数字

- 研究開発費: 15億円

## セグメント

- Domestic Wholesale / 売上高 51億円 / 営業利益 26億円
- Overseas Wholesale / 売上高 87億円 / 営業利益 32億円
- Retail / 売上高 13億円 / 営業利益 17百万円
- Other / 売上高 8億円 / 営業利益 15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
