# サカタのタネ（1377） 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20260709590472
種別: 配当
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

期末配当を1株当たり40円から50円へ10円増やし、年間配当も前期の75円から85円へ増配した。今回の期末配当は、直近予想からも10円引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

株主資本配当率2.5％を目指す配当方針に基づくことに加え、当期純利益が業績予想を上回ったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":30,"期末":45,"年間":75,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":2116,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":1948,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026 年５月 31 日","前期実績":"2025 年５月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年８月 26 日","前期実績":"2025 年８月 27 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":50,"単位":"円"},"直近の配当予想":{"普通配当":40,"単位":"円"},"前期実績":{"普通配当":45,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と考え、長期安定方針の下、安定的・継続的に還元の強化に努め、株主資本配当率を指標として採用し、当面2.5％を目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「公表済の配当予想から 10 円増の１株当たり 50 円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額 50 円、前期実績 45 円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績45円、決定額50円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 2,116 百万円、前期実績 1,948 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金は前期比 10 円増の 85 円、前期実績年間75円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「公表済の配当予想から 10 円増の１株当たり 50 円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「株主資本配当率を指標として採用し、当面 2.5％を目指す」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「当面 2.5％を目指す」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「上記の方針に基づき」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2026 年７月 13 日開催の取締役会において、以下の通り…決議いたしました」「今後も…取り組んでまいります」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金 50 円（普通配当 50 円）」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当連結会計年度の期末配当案」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「すでに実施いたしました中間配当 35 円」「年間配当金は…85 円」、期末50円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想を上回ったことから」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当期の親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想を上回った」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「株主資本配当率は 2.5％（前期は 2.3％）」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026 年８月 25 日に開催予定の当社定時株主総会に付議する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後も株主の皆様への利益還元を重要な課題として、引き続きご期待に応えられるよう取り組んでまいります」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年５月 31 日、１株当たり50円、株主資本配当率2.5％、2026 年８月 26 日」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当連結会計年度の期末配当案」）
