# サカタのタネ（1377） 2026年５月期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20260609566523
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2026年5月期は、海外卸売を中心に売上高が前年同期比12.2％増、営業利益が7.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益が25.2％増となった。実績は2026年1月公表の通期予想も、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上回った。

## 会社が挙げた理由

資料には業績全体の増加理由を文章では明示していない。数値上は海外卸売事業の売上高が10,885百万円増加し、販管費は為替変動により4,175百万円増加している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期
- 売上高: {"value":104280,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":13122,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 経常利益: {"value":14278,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 純利益: {"value":12163,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":25.2}
- 売上総利益率: {"率":"63.6%","前年同期比の増減ポイント":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":53212,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年5月期Q4","売上高":{"value":31611,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3799,"unit":"百万円"},"営業利益率":"12.0%","経常利益":{"value":3837,"unit":"百万円"},"経常利益率":"12.1%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":63600,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":51100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月期 予想比増減」として、売上高「3,280」「3.2%」、営業利益「622」「5.0%」などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期」のQ4として、売上高「31,611」、営業利益「3,799」、経常利益「3,837」を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別業績」で海外卸売事業の売上高増減「10,885百万円」、「販管費内訳」で販管費増減「6,983百万円」などを記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に国内卸売、海外卸売、小売、その他の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費「3,196百万円増」、旅費交通費「183百万円増」、業務委託費「485百万円増」、減価償却費「775百万円増」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「小売事業の売上高「△468百万円」、営業利益「△440百万円」、営業利益増減「△184百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドルレート（円）150.00」「ユーロレート（円）180.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の残り期間に関する説明なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「北中米、欧州・中近東、南米、アジア、韓国、インド、その他地域の外部売上高を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インド外部売上高「+12.9%」、その他地域「+17.7%」に対し、韓国「△3.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年5月期 決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年5月期：連結業績概要」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年5月期 実績」「予想比増減」として具体的な数値を記載。」）
