# サカタのタネ（1377） 2026年５月期 決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20260609566520
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2026年5月期は増収増益となり、2026年1月公表の業績予想を上回った。2027年5月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減益を予想し、年間配当予想は90円とした。

## 会社が挙げた理由

2026年5月期は、国内卸売の野菜種子・資材、海外の野菜種子・花種子の販売増加と円安により増収となった。2027年5月期は、海外を中心に売上が安定する一方、為替のマイナス影響や販売費及び一般管理費の増加が見込まれるが、売上総利益の増益で営業費用を吸収する見通し。経常利益は為替差益の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に計上した特別利益の剥落が減益要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110000,"change":5719,"change_rate":"5.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13500,"change":377,"change_rate":"2.9％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13500,"change":-778,"change_rate":"△5.5％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":-2163,"change_rate":"△17.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":236.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高104,280百万円、営業利益13,122百万円、経常利益14,278百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,163百万円、１株当たり当期純利益284.46円
- 修正の理由: 海外を中心に売上高は安定した推移が見込まれる。為替のマイナス影響はあるものの増収を予想し、販売費及び一般管理費の増加は売上総利益の増益で吸収する見通し。経常利益は為替差益の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に計上した特別利益の剥落により減益を予想している。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失413百万円（2026年５月期）
- 配当予想の修正: 2026年５月期の期末配当は公表済み配当予想から10円増の50円。2027年５月期の年間配当予想は90円（中間40円、期末50円）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年１月に公表した業績予想に対しては、売上高は32億80百万円、営業利益は６億22百万円、経常利益は12億78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は21億63百万円、それぞれ上回りました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」の両方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年5月期通期予想は、売上高110,000百万円、営業利益13,500百万円、経常利益13,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想の増減率は、売上高5.5％増、営業利益2.9％増、経常利益△5.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△17.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は…前期比5.5％の増収」「経常利益は…前期比5.5％…の減益」「親会社株主に帰属する当期純利益は…前期比17.8％の減益」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2026年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、業績予想も「2027年５月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想の増減率は「△17.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の通期予想は110,000百万円、増減率は「5.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は2026年5月期実績14,278百万円に対し2027年5月期予想13,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は12,163百万円に対し10,000百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2027年５月期の連結業績予想」として各科目の予想値が記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失合計413百万円、その内訳として「減損損失413百万円」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は前期に計上した特別利益の剥落を見込み前期比17.8％の減益を予想しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売上高は海外を中心に安定した推移が見込まれる」「中東地域における地政学的動向」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替のマイナス影響」「販売費及び一般管理費の増加」「売上総利益の増益」「為替差益の減少」「前期に計上した特別利益の剥落」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の増減率と想定為替レートは記載されているが、販売費増加、為替差益減少、特別利益剥落などの個別影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東やウクライナを巡る地政学リスク、原材料価格や人件費の高止まり」および「販売費及び一般管理費の増加は見込まれます」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年５月期の連結業績を予想」「米ドルは155円、ユーロは180円」「前期比5.5％の増収」「前期比2.9％の増益」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き販売費及び一般管理費の増加は見込まれます」および「前期に計上した特別利益の剥落を見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益の増益で吸収し、営業利益は…増益を予想」一方、「経常利益は為替差益の減少」「当期純利益は…特別利益の剥落」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」および「買収したAgritu Sementes Ltda.のタマネギ種子の寄与もあり、増収」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「引き続き販売費及び一般管理費の増加は見込まれます」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の今後の見通しおよび利益配分の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年７月13日」、対象期間は「2026年６月１日～2027年５月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期」予想として売上高110,000百万円、営業利益13,500百万円、経常利益13,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「公表済の配当予想から10円増の１株当たり50円」「次期…１株当たり年間90円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「安定した推移が見込まれる」「増収を予想しております」「現時点では軽微であると予想している」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
