# サカタのタネ（1377） 2026年５月期第３四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20260317583864
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、海外卸売を中心に売上高が前年同期比9.4％増加した。営業利益も増益となったが、販管費の増加により増益率は売上高の伸びを下回った。

## 会社が挙げた理由

海外卸売事業の売上高が5,992百万円増加し、特に欧州・中近東、南米、北中米などで伸長した。一方、販管費は4,065百万円増加し、そのうち1,651百万円は為替変動による影響額と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":72669,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":9323,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 経常利益: {"value":10441,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 純利益: {"value":8696,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 売上総利益率: {"率":"64.5%","前年同期比の増減ポイント":"0.6ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":37567,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":24923,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2428,"unit":"百万円"},"営業利益率":"9.7%","経常利益":{"value":2688,"unit":"百万円"},"経常利益率":"10.8%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":63600,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"63.0%","販管費":{"value":51100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期Q3」の四半期別連結売上高24,923百万円、営業利益2,428百万円、経常利益2,688百万円を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費内訳」で、人件費2,101百万円、旅費交通費87百万円、修繕費238百万円などの前期比増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「海外卸売事業の売上高は50,770百万円から56,762百万円へ増加し、欧州・中近東は15,047百万円から18,195百万円へ増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年5月期Q3：セグメント別業績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費計37,567百万円、人件費20,109百万円、業務委託費2,145百万円、減価償却費2,960百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「小売事業の売上高は△433百万円、営業利益は△180百万円、国内卸売の営業利益は△35百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドルレートは156.54円、予想150.00円、ユーロレートは184.26円、予想180.00円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主な数値は売上高、利益、販管費、地域別・商品別売上高。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・地域別の外部売上高は掲載されているが、販売数量や平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別・商品別売上高は掲載されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「販管費内訳には試験研究費1,297百万円があるが、設備投資額・研究開発費としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年５月期第３四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結業績概要、セグメント別業績、商品別・地域別売上高、販管費内訳などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績欄は「2026年5月期Q3」、予想欄は「26年5月期予想」「2026年1月公表」と記載。」）
