# サカタのタネ（1377） 2026年５月期第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20260317583861
種別: 決算
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、野菜種子・花種子の販売好調と円安を背景に、売上高が前年同期比9.4％増、営業利益が3.9％増となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加したが、小売事業は減収・営業赤字拡大となった。

## 会社が挙げた理由

野菜種子、花種子の販売が好調に推移したことに加え、ユーロに対して大幅な円安となったこと。営業利益は増収による売上総利益の伸長、経常利益は営業利益の増加と為替差損益の改善、純利益は投資有価証券売却益と受取和解金の計上が要因。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":72669,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":9323,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 経常利益: {"value":10441,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8696,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- １株当たり当期純利益: 202.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.3,"前期末":84.5}
- 総資産: {"value":210231,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":173563,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3866,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":66,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1690,"unit":"百万円"},{"項目":"受取和解金","value":550,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":66,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Agritu Sementes Ltda."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 45410750
- 期末自己株式数: 3151054
- 業績の増減要因: 野菜種子・花種子の販売好調とユーロに対する円安により売上高が増加。販売費及び一般管理費は増加したが、増収により売上総利益が伸長。経常利益は営業利益の増加と為替差損益の改善、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益と受取和解金の計上が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は101,000百万円、当第3四半期累計の売上高は72,669百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は72,669百万円／通期予想101,000百万円、営業利益は9,323百万円／通期予想12,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高9.4％増、営業利益3.9％増、経常利益11.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益11.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高72,669百万円（前年同期比9.4％増）、営業利益9,323百万円（同3.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,323百万円、経常利益10,441百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,696百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年5月期通期営業利益予想12,500百万円、対前期増減率2.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当金合計75.00円、2026年5月期予想75.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期・期末・年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計2,240百万円（投資有価証券売却益1,690百万円、受取和解金550百万円）、特別損失合計66百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」66百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内卸売事業は営業利益0.8％減、小売事業は427百万円の営業損失、海外卸売事業は営業利益7.2％増、その他事業は営業利益80.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高72,669百万円・営業利益9,323百万円、前年同期は売上高66,409百万円・営業利益8,976百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期82.3％、2025年5月期84.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「野菜種子、花種子の販売が好調に推移したことに加え、為替レートがユーロに対して大幅に円安になった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替レートの変動による影響は、売上高に対してはプラス24億29百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクや貿易摩擦の長期化」、「全国的に厳しい天候要件」、「新品種が導入」、「営業強化によりスポット工事も受注」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2026年2月28日」、売上高72,669百万円、営業利益9,323百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済については、地政学リスクや貿易摩擦の長期化など、依然として不透明な状況が続いています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自2024年6月1日至2025年2月28日」、当期は「自2025年6月1日至2026年2月28日」として比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業強化によりスポット工事も受注できた」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
