# サカタのタネ（1377） 2026年５月期 中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20260119535600
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、海外卸売を中心に売上高・利益が前年同期を上回り、大幅増益となった。為替レートの前提を見直し、通期の売上高・利益予想も上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は増収と粗利益率の向上が利益を押し上げ、販管費の増加を吸収した。加えて、為替差損益の改善、投資有価証券売却益・受取和解金などの特別損益も純利益の増加要因となった。通期予想の上方修正は、主に想定為替レートの見直しによる為替影響によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 中間期
- 売上高: {"value":47746,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":6895,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":7753,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 純利益: {"value":6990,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 売上総利益率: {"率":"65.0%","前年同期比":"+0.2ポイント（64.8%から上昇）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":24157,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 海外販売先別外部売上高について、Q1・Q2単独の数値を記載。北中米Q2 40,149（1,000USD）、欧州・中近東Q2 35,111（1,000EUR）、南米Q2 78,127（1,000BRL）、アジアQ2 4,819（百万円）など。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":63600,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":12100,"unit":"百万円"},"その他販管費":{"value":39000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内卸売事業":{"売上高":{"value":6506,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":6,"営業利益":{"value":2389,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":0},"海外卸売事業":{"売上高":{"value":37552,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":16,"営業利益":{"value":10082,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":17.8},"小売事業":{"売上高":{"value":1558,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-16.8,"営業利益":{"value":-368,"unit":"百万円"}},"その他（造園緑花事業等）":{"売上高":{"value":2130,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":9.3,"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-26.8}}
- 増減要因の内訳: {"純利益":{"売上総利益":"+3,635百万円","販管費":"-2,412百万円","営業外損益":"+880百万円","特別損益":"+398百万円","法人税等":"-637百万円"},"売上高":{"野菜種子":"+3,597百万円","花種子":"+628百万円","苗木":"±0百万円","球根":"-18百万円","資材":"-57百万円","その他":"+1,271百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: EMEA全域で24カ国に約700名
- 業績見通しの前提: {"米ドルレート":{"当初":140,"最新":150,"単位":"円"},"ユーロレート":{"当初":160,"最新":180,"単位":"円"},"為替感応度":{"米ドル":"1円の変動で営業利益64百万円","ユーロ":"1円の変動で営業利益19百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":75,"単位":"円／株","中間":35,"期末":40}
- 配当性向: not_disclosed（株主資本配当率の目標は当面2.5%）
- 自己株式取得: {"取得株式数":"1,000,000株","取得価格の総額":"3,285,000,000円","取得日":"2025年12月1日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"EMEA地域全体の年成長率":"6～7%","世界の成長率":"6%程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スペイン・アルメリア研究農場の強化と、2026年のサカタ・シード・イベリカ本社機能移転、トルコ・アンタルヤ研究農場の開設・運営、フランスの生産・物流拠点LPdCによる種子生産・物流強化、サナシード社およびアリウム・シード社の買収による品目拡充、アフリカ市場への現地拠点を活用した事業展開、自己株式の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表には「当初予想」「最新予想」「増減」が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「為替レートの前提を変更し、業績予想を上方修正」と記載されているが、実績の計画対比に関する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「海外販売先別外部売上高（四半期推移）」にQ1、Q2の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「中間期について「前期比で増収、大幅増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「為替レートの前提を変更し、業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益＋3,635百万円、販管費△2,412百万円、営業外損益＋880百万円などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「野菜種子は大幅増収」「ブロッコリー、トマト、カボチャ、レタス、ネギなどが増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業部門別の状況」に国内卸売、海外卸売、小売、その他の売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な販管費の状況」に前期比増減として販管費＋2,412百万円、人件費＋1,276百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「小売事業は売上高△314百万円、営業利益△120百万円。アジア売上高は＋193百万円だが、野菜種子は△560百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドルレートは当初140.00円・最新150.00円、ユーロレートは当初160.00円・最新180.00円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済動向、他社との競争状況、為替レートなどの潜在的リスクや不確実な要因」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と地域別の予想要因は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「グローバルな成長に向けた取り組み」や「成長戦略」は記載されているが、「中期経営計画」の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トルコ・アンタルヤ研究農場の開設」「2026年にサカタ・シード・イベリカの本社機能移転へ」「買収によるポートフォリオ拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「地域別・品目別の売上高、EMEA年成長率6～7%、EMEA従業員約700名などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全ての地域で増収」と記載され、北中米＋15.3%、欧州・中近東＋12.9%、南米＋12.6%。一方、アジアの一部品目などは減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高は地域別・品目別に示されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EMEA全域で24カ国に約700名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EMEA地域全体では年成長率6～7％（世界の成長率は6％程度）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率を指標として採用し、当面、2.5％を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式数 当社普通株式1,000,000株」「取得価格の総額3,285,000,000円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「株主資本配当率2.5%の目標は記載されているが、設問対象の財務目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資による現地育種の強化」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年５月期 中間決算説明資料」で、業績概要、通期予想、成長戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全49ページ中、1～22ページが決算・株主還元、23～43ページが成長施策・トピック。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は40円を予想」「年間配当額は、前期と同じ75円を予定」「実際の業績…とは大きく異なる結果となる可能性」。」）
