# サカタのタネ（1377） 2026年５月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20260105528335
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2026年5月期中間期の実績は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。これを受け、2026年5月期通期の売上高と各利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

野菜種子・花種子の販売が好調に推移したこと、想定より円安となったこと、売上総利益率が想定を上回ったこと、増収、為替差損益の改善、投資有価証券売却益が想定を上回ったこと。通期については、中間期の業績、今後の販売見込、足元の為替状況を踏まえ、想定為替レートも円安方向に修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":95500,"revised_forecast":101000,"change":5500,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":12500,"change":1500,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":13000,"change":2000,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":10000,"change":1000,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":208.09,"revised_forecast":231.22,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月14日
- 前期実績: 通期：売上高92,920百万円、営業利益12,257百万円、経常利益12,311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,711百万円、１株当たり当期純利益222.58円。中間期：売上高42,325百万円、営業利益5,672百万円、経常利益5,650百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,123百万円、１株当たり中間純利益116.84円。
- 修正の理由: 中間連結会計期間の業績や今後の販売見込、足元の為替状況などを踏まえ、通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正。想定為替レートは米ドル150円、ユーロ180円とし、前回予想発表時より円安方向に修正し、ブラジルレアルやアジア通貨は2025年12月下旬の水準に変更。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年５月期第２四半期（中間期）連結業績予想の数値と本日公表いたしました同実績値との間に差異が生じました」および「2026年５月期通期の連結業績予想数値を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値との差異及び通期業績予想の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について増減額・増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高5.8％、営業利益13.6％、経常利益18.2％、親会社株主に帰属する当期純利益11.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率として、売上高5.8％、営業利益13.6％、経常利益18.2％、親会社株主に帰属する当期純利益11.1％が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期経常利益の増減率は18.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は5.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益12,500百万円、経常利益13,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円。前期実績はそれぞれ12,257百万円、12,311百万円、9,711百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について予想を上方修正いたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「投資有価証券売却益が想定を上回った」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「野菜種子、花種子の販売が好調に推移した」「今後の販売見込」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「野菜種子、花種子の販売が好調に推移した」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が好調に推移」「為替レートが想定よりも円安」「売上総利益率が想定よりも高く」「増収」「為替差損益の改善」「投資有価証券売却益が想定を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では各要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が好調に推移」「為替レートが想定よりも円安」「足元の為替状況」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年６月１日から2025年11月30日まで」、想定為替レートは「米ドルは150円、ユーロは180円」、ブラジルレアルやアジア通貨は「2025年12月下旬の水準」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の販売見込、足元の為替状況などを踏まえ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上総利益率が想定よりも高くなったことや増収」、経常利益について「為替差損益の改善」、中間純利益について「投資有価証券売却益が想定を上回った」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は中間期の業績、販売見込、為替状況および想定為替レートの変更として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期修正理由に記載されているのは業績、販売見込、為替状況および想定為替レートの変更である。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年１月13日」、中間期は「2025年６月１日～2025年11月30日」、通期末は「2026年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年７月14日に公表いたしました2026年５月期通期の連結業績予想数値を修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
