# サカタのタネ（1377） 2026年５月期第２四半期（中間期）決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20260105528322
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2026年5月期第2四半期累計は、海外卸売を中心に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対しても、売上高と各利益が予想を上回っている。

## 会社が挙げた理由

海外卸売事業の売上高が5,187百万円増加し、欧州・中近東、北中米、南米などの売上増が示されている。一方、会社による文章形式の総括的な増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":47746,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":6895,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":7753,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 純利益: {"value":6990,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 売上総利益率: {"value":65,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: {"value":14.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: {"value":24157,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":24741,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2433,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.8,"unit":"%"},"経常利益":{"value":2887,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":11.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":63600,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":51100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内卸売事業":{"売上高":{"value":6506,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":2389,"unit":"百万円","yoy_pct":0}},"海外卸売事業":{"売上高":{"value":37552,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":10082,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}},"小売事業":{"売上高":{"value":1558,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8},"営業利益":{"value":-368,"unit":"百万円"}},"その他（造園緑花事業等）":{"売上高":{"value":2130,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「予想比増減 2,246 4.9%」、営業利益「1,895 37.9%」、経常利益「2,753 55.1%」、親会社株主に帰属する当期純利益「2,490 55.4%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 連結売上高」Q2 24,741百万円、「四半期別 営業利益」Q2 2,433百万円、「四半期別 経常利益」Q2 2,887百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表記に「※1 2025年7月公表」「※2 2026年1月公表」があり、通期予想欄に101,000百万円、営業利益12,500百万円などが記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別業績」で国内卸売368百万円、海外卸売5,187百万円、小売△314百万円などの増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「海外卸売事業の売上高は32,364百万円から37,552百万円へ5,187百万円増加。欧州・中近東は2,375百万円、北中米は952百万円増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費計の増減2,412百万円、人件費の増減1,276百万円、減価償却費の増減202百万円、試験研究費の増減203百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「小売事業の売上高は△314百万円、営業利益は△120百万円。アジアのQ2外部売上高は前年同期比△4.8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の海外子会社換算レートは米ドル150.00円、ユーロ180.00円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額・内容の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、セグメント、地域別売上高、販管費内訳を中心に構成されており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に掲載されている主な数値は売上高、利益、販管費、為替レートおよび商品・地域別売上高。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・地域別の売上高はあるが、販売数量や平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「試験研究費は2026年5月期Q2実績898百万円、前年同期比203百万円増。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年５月期第２四半期（中間期）決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭ページから「連結業績概要」「セグメント別業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期欄を「予想」とし、米ドル・ユーロの「海外子会社換算レート」を併記。」）
