# サカタのタネ（1377） 2026年５月期第２四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20260105528298
種別: 決算
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、野菜種子・花種子の販売好調や円安などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

野菜種子、花種子の販売が好調に推移したことに加え、為替レートが円安になったことから増収となった。増収と利益率向上、ロイヤリティー収入の計上により売上総利益が増加し、経常利益は営業利益の増加と為替差損益の改善などにより増加した。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益と受取和解金の計上などにより増加した。業績予想の修正理由は本文では説明されず、別途開示のお知らせを参照する記載となっている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年６月１日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":47746,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":6895,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":7753,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6990,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- １株当たり当期純利益: 161.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.2,"前期末":84.5}
- 総資産: {"value":204477,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":170520,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6294,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2922,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":524,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27126,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":101000,"営業利益":12500,"経常利益":13000,"親会社株主に帰属する当期純利益":10000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2469,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":48,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1690,"unit":"百万円"},{"項目":"受取和解金","value":550,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":48,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 表紙上は重要な変更なし（新規－社、除外－社）。一方、本文では2025年7月1日付でAgritu Sementes Ltda.を連結子会社化したと記載。
- 重要な後発事象: 2025年12月1日に自己株式1,000,000株を取得。取得価額は3,285百万円。株主還元の充実、資本効率の向上、機動的な資本政策の遂行が理由。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 45410750
- 期末自己株式数: 2151033
- 業績の増減要因: 野菜種子・花種子の販売好調、円安、利益率向上、ロイヤリティー収入、為替差損益の改善、投資有価証券売却益および受取和解金の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「47,746」百万円、通期予想は「101,000」百万円。決算期区分は「第２四半期（中間期）」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期「6,895」百万円、通期予想「12,500」百万円。売上高は中間期「47,746」百万円、通期予想「101,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「12.8％増」、営業利益「21.6％増」、経常利益「37.2％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「36.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「47,746」百万円（前年同期「42,325」百万円）、営業利益は「6,895」百万円（前年同期「5,672」百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,895」百万円、経常利益「7,753」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「6,990」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「12,500」百万円、「対前期増減率 2.0」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当は「75.00」円、2026年5月期予想も「75.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益 1,690」百万円、「受取和解金 550」百万円。特別損失は「減損損失 48」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 48」百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「海外卸売事業の営業利益は「前年同期比15億20百万円、17.8％増」、小売事業は「3億68百万円の損失」、その他事業は「前年同期比減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、最終利益の数値はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「84.5％」から「83.2％」へ「△1.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2,369」百万円から「6,294」百万円へ、「3,924」百万円増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「野菜種子、花種子の販売が好調に推移したことに加え、為替レートが円安になったことから、売上高は…12.8％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替変動による売上高への影響は「プラス16億92百万円」。一方、販売好調やロイヤリティー収入について個別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策」「円安」「厳しい天候要件」を記載し、自社側の要因として「新品種が新規導入」「ロイヤリティー収入の計上」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年６月１日～2025年11月30日」、売上高「47,746」百万円、営業利益「6,895」百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクへの懸念が続いていることや米国の関税政策に伴い国際貿易の不確実性が増す」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙には「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載され、前年同期比の業績数値も提示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年12月１日に自己株式を取得いたしました」「取得した株式の総数 1,000,000株」「株式の取得価額の総額 3,285,000,000円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
