# サカタのタネ（1377） 当社サーバーへの不正アクセスに関するご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20251117504411
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

当社サーバーへの第三者による不正侵入と、データの一部にアクセスした形跡を2025年11月11日に確認した。外部のセキュリティ専門会社と調査中だが、現時点で業務停止や通常業務への大きな影響は確認されていない。

## 会社が挙げた理由

第三者の不正な侵入が発生した。侵入経路や不正アクセスの範囲などの詳細は調査中である。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社サーバーへの不正アクセス
- 発生日: 2025年11月11日（会社がデータの一部にアクセスした形跡を確認した日。実際の不正アクセス発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2025年11月11日
- 対象となる主体: 株式会社サカタのタネ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社サーバー（当社グループ会社の海外拠点については影響確認なし）
- 原因: 第三者の不正な侵入。侵入経路などの詳細は調査中
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 関係当局への報告
- 裁判所・当局: 関係当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: なし（業務停止に至る被害は確認されていない）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部のセキュリティ専門会社と連携して解析中
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 外部のセキュリティ専門会社と連携して、経路や不正にアクセスされた形跡などを調査する。詳細が判明次第、当社ウェブサイトなどで速やかに知らせる。
- 続報の予定: 詳細が判明次第、速やかに当社ウェブサイトなどにより知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現時点で業務停止に至る被害は確認されておらず、通常業務に大きな影響は出ておりません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に「業績予想」または「修正」に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への金額影響および利益・売上高との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社サーバーに対する第三者の不正な侵入」および「当社グループ会社の海外拠点については、本件に関する影響は確認されておりません。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「現時点で業務停止に至る被害は確認されておらず」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額または損失額の数値はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「データの一部にアクセスした形跡があることを2025年11月11日(火)に確認しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「対象についての記載は「当社サーバーに対する第三者の不正な侵入」にとどまる。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年11月11日」に確認したとの記載はあるが、金額・件数・比率の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在も外部のセキュリティ専門会社と連携して解析を行い、経路や不正にアクセスされた形跡などを調査しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「当社サーバーへの不正アクセスに関するご報告」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、進捗報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、詳細が判明次第、速やかに当社ウェブサイトなどによりお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部のセキュリティ専門会社と連携して解析を行い」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在も」「調査しております」「現時点で」「詳細が判明次第」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者の不正な侵入を感知し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社サーバーに対する第三者の不正な侵入」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「関係当局への報告も行っております」とあるが、期限や命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題、訂正、提出期限徒過に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者の不正な侵入を感知し」および「外部のセキュリティ専門会社と連携して解析を行い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「関係する皆さまには多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。」」）
