# サカタのタネ（1377） 2026年５月期第１四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20251002567699
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、海外卸売を中心に売上高が増え、売上総利益率の改善も寄与して営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。一方、小売事業の売上高と営業損益は悪化した。

## 会社が挙げた理由

海外卸売事業の売上高が増加し、野菜種子を中心に販売が伸びた。また、売上総利益率が改善した。販管費は増加したものの、為替変動による減少影響が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":23005,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":4462,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}
- 経常利益: {"value":4866,"unit":"百万円","yoy_pct":90.2}
- 純利益: {"value":3637,"unit":"百万円","yoy_pct":222.6}
- 売上総利益率: {"率":"69.7%","前年同期比増減ポイント":"3.5ポイント増"}
- 営業利益率: {"率":"19.4%","前年同期比増減ポイント":"6.4ポイント増（前年同期13.0%）"}
- 販管費: {"value":11583,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高23,005百万円、営業利益4,462百万円、経常利益4,866百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,637百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内卸売事業":{"売上高":{"value":4345,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":2298,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}},"海外卸売事業":{"売上高":{"value":16774,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":5234,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}},"小売事業":{"売上高":{"value":942,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"営業利益":{"value":-210,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他（造園緑花事業等）":{"売上高":{"value":944,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":166.8}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費計":{"前年同期比増減額":399,"unit":"百万円"},"人件費":{"前年同期比増減額":396,"unit":"百万円"},"旅費交通費":{"前年同期比増減額":-8,"unit":"百万円"},"修繕費":{"前年同期比増減額":41,"unit":"百万円"},"業務委託費":{"前年同期比増減額":66,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"前年同期比増減額":32,"unit":"百万円"},"試験研究費":{"前年同期比増減額":5,"unit":"百万円"},"うち為替変動による販管費影響額":-564,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドルレート":{"実績":144.82,"単位":"円","予想":140},"ユーロレート":{"実績":169.64,"単位":"円","予想":160}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「26年5月期2Q予想」「26年5月期予想」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績値と予想値の表があるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期1Q」「25年5月期1Q」の連結業績が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想欄に「※2025年7月公表」とあるが、予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費内訳」で人件費396百万円、業務委託費66百万円、為替変動による影響額△564百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「海外卸売事業の売上高は16,774百万円、前年同期比12.3%増。野菜種子の合計外部売上高は16,995百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に国内卸売、海外卸売、小売、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、旅費交通費、修繕費、業務委託費、減価償却費、試験研究費の実績・増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「小売事業売上高は前年同期比△12.0%、花種子合計は△255百万円、米国売上高は△78（1,000USD）と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドルレート予想140.00円、ユーロレート予想160.00円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は第1四半期の業績、商品別・地域別売上高、販管費内訳を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「商品別外部売上高、地域別外部売上高、海外販売先別外部売上高、地域別上位品目などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「欧州・中近東は16.5%増、南米は33.4%増、米国は△78（1,000USD）、韓国は16.3%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・地域別の売上高はあるが、数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「販管費内訳に試験研究費368百万円はあるが、研究開発費としての投資額や設備投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年5月期第1四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「連結業績概要、セグメント別業績、商品別・地域別売上高、販管費内訳などが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高95,500」「営業利益11,000」など通期予想値を明示。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「連結業績概要」「セグメント別業績」を掲載。」）
