# サカタのタネ（1377） 2026年５月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20251002567694
種別: 決算
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、野菜種子の販売好調などにより増収となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

野菜種子の販売が好調に推移したこと、増収と利益率向上に加えて和解成立に伴うロイヤリティー収入を計上したこと、為替差損が減少したこと、受取和解金を計上したこと、前期に計上した災害による損失がなくなったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":23005,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":4462,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}
- 経常利益: {"value":4866,"unit":"百万円","yoy_pct":90.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3637,"unit":"百万円","yoy_pct":222.6}
- １株当たり当期純利益: 84.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.7,"前期末":84.5}
- 総資産: {"value":193672,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":164566,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1204,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":9,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Agritu Sementes Ltda."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得および自己株式の公開買付けを決議。取得株式数は上限1,100,100株、取得価額総額は上限3,613百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 45410750
- 期末自己株式数: 2152970
- 業績の増減要因: 野菜種子の販売好調、増収と利益率向上、和解成立に伴うロイヤリティー収入、為替差損の減少、受取和解金の計上、前期に計上した災害による損失の剥落。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は23,005百万円、通期予想は95,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は4,462百万円、通期予想は11,000百万円。売上高は23,005百万円、通期予想は95,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高9.6％増、営業利益63.5％増、経常利益90.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益222.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は20,988百万円から23,005百万円、営業利益は2,729百万円から4,462百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,462百万円、経常利益4,866百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,637百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,000百万円、対前期増減率は△10.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当金は75.00円、2026年5月期予想も75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「受取和解金550百万円」、特別損失「減損損失9百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失9百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内卸売事業の営業利益は6.6％増、海外卸売事業は47.1％増、その他は166.8％増。小売事業は前年同期の117百万円の営業損失から210百万円の営業損失となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高23,005百万円・営業利益4,462百万円、前年同期の売上高20,988百万円・営業利益2,729百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末84.5％、当第1四半期連結会計期間末84.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「野菜種子の販売が好調に推移したことから、円高によるマイナス影響を打ち返し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替レートの変動による売上高への影響はマイナス10億92百万円、受取和解金は550百万円、前期の災害による損失は263百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「地政学的リスク」「米国によるトランプ関税」を記載し、業績要因として野菜種子の品目別・地域別の増減を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2025年6月1日から2025年8月31日まで）」および売上高23,005百万円、営業利益4,462百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まりに加え、米国によるトランプ関税の導入」「為替レートの変動による影響」「全国的に厳しい天候要件」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年5月期第1四半期と2025年5月期第1四半期の実績値および「前年同期比」の増減率を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月7日開催の取締役会において、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
