# サカタのタネ（1377） 2025年５月期本決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20250722518060
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2025年5月期は、売上高と営業利益・経常利益が増加し過去最高となった一方、固定資産売却益の減少で純利益は減少した。2026年5月期は増収を見込むが、営業利益・経常利益・純利益は減益予想で、グローバル花事業本部の発足や株主還元方針の明確化も示した。

## 会社が挙げた理由

2025年5月期の増収・営業増益は、野菜種子を中心とした売上増加と売上総利益率の向上によるもの。純利益の減少は固定資産売却益の減少、販管費の増加、為替差損益の悪化による。2026年5月期の利益減益予想については、人件費・減価償却費・研究開発費などの増加や為替影響を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 本決算
- 売上高: {"value":92920,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":12257,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":12311,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 純利益: {"value":9711,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}
- 売上総利益率: {"value":"62.9%","前年同期比増減ポイント":2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":46228,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 海外販売先別外部売上高について、北中米・欧州中近東・南米・アジア・その他地域の1Q〜4Q単独実績を記載。連結の四半期単独損益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":59500,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":11443,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内卸売事業":{"売上高":12661,"営業利益":4760,"売上高前年同期比_pct":2.8,"営業利益前年同期比_pct":-4.3},"海外卸売事業":{"売上高":71977,"営業利益":20021,"売上高前年同期比_pct":5.8,"営業利益前年同期比_pct":9.8},"小売事業":{"売上高":4531,"営業利益":-256,"売上高前年同期比_pct":-7.9},"その他":{"売上高":3749,"営業利益":105,"売上高前年同期比_pct":10.4,"営業利益前年同期比_pct":107.7}}
- 増減要因の内訳: {"純利益":{"売上総利益":4512,"販管費":-2751,"営業外損益":-574,"特別損益":-10203,"法人税等":2566},"売上高":{"野菜種子":3606,"花種子":228,"苗木":-219,"球根":-31,"資材":29,"その他":627},"地域別売上高":{"日本":306,"北中米":1020,"欧州・中近東":2339,"南米":950,"アジア":-650,"その他":274}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドルレート":140,"ユーロレート":160,"為替感応度_米ドル":97,"為替感応度_ユーロ":17}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"次期長期経営計画":"2026年7月開示予定。具体的な目標値はnot_disclosed","花事業":"2035年に世界トップ3の花の総合サプライヤーを目指す"}
- 財務目標: {"株主資本配当率":"当面2.5%を目指す","ROE":"具体的な水準は次期長期経営計画を踏まえて検討"}
- 年間配当: {"2025年5月期":{"年間":75,"中間":30,"期末":45,"単位":"円/株"},"2026年5月期予想":{"年間":75,"中間":35,"期末":40,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現預金水準やマーケット動向などを勘案し、機動的に自己株式の取得を実施する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":81,"unit":"億円（2026年5月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"花の消費財市場":"数百億ドル以上","花市場成長率":"2030年までCAGR5〜6%（当社推定）","世界シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グローバル花事業本部の発足、花事業のグローバル一元管理と収益管理、苗市場への本格参入と育苗会社との提携強化、2027年国際園芸博覧会への出展・コンペティション参加、株主資本配当率を当面2.5%とする株主還元方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月期 通期予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高「93,500(△579)」、営業利益「11,000(＋1,257)」などの比較数値を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「海外販売先別外部売上高（四半期推移）」に1Q、2Q、3Q、4Qの数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「25/5月期 予想※」との差額を掲載しているが、予想修正・据え置きの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「変動の主要因」として売上総利益＋4,512百万円、販管費△2,751百万円、特別損益△10,203百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「野菜種子は大幅増収」「野菜、花ともに大幅な増収」「売上の増加・粗利率の向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年5月期 事業部門別の状況」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、旅費交通費、修繕費、業務委託費、減価償却費、試験研究費の金額と増減を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「固定資産売却益の減少により減益」、特別損益△10,203百万円、純利益△6,450百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドルレート140.00円、ユーロレート160.00円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「為替影響△2,347百万円」、米ドル1円あたり97百万円、ユーロ1円あたり17百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の科目別数値や品目別要因はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次期長期経営計画は、現在、海外のメンバー含めグループ全体で策定中」「2026年7月に開示予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新本部『グローバル花事業本部』の発足」「苗市場への本格的な参入、育苗会社との提携強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、PBR、PER、株主資本配当率、花種子売上高、各地域・品目別売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「花種子売上は「過去5年で約1.7倍増」、アジアは「△650」、ROEは「特別利益の減少により低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別・地域別売上高の記載はあるが、数量・単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費内訳に「人件費」24,872百万円を掲載しているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「消費財（生花など）の世界市場は数百億ドル以上」「2030年までCAGR5〜6%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率を採用」「当面2.5％を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現預金水準やマーケット動向などを総合的に勘案し、機動的に自己株式の取得を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「目指す具体的な水準は次期長期経営計画を踏まえ検討」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年5月期予想の設備投資総額81億円、2025年5月期の主な設備投資12億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期本決算説明資料」で、業績概要・通期予想・事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「花ビジネスの市場、当社の強み、主力商品、新組織の体制・戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来予測の不確実性は説明しているが、個別数値の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「2026年7月開示予定」「大きく異なる結果となる可能性」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年5月期 本決算説明資料」と記載され、業績グラフや要因図を多数掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「花ビジネスの市場」「当社の主力商品」「当社の強み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示さない項目について「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
