# サカタのタネ（1377） 2025年５月期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20250709511072
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2025年5月期は、海外卸売を中心に売上高と営業利益が増え、営業利益は会社予想も上回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年の約161.6億円から約97.1億円へ減少した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章では説明していない。資料には、海外卸売事業の売上高が3,935百万円増、営業利益が1,781百万円増となったことや、販管費の内訳・為替変動による影響額が記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年5月期
- 売上高: {"value":92920,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":12257,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":12311,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 純利益: {"value":9711,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}
- 売上総利益率: {"value":"62.9%","yoy_change":"2.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":46228,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":26511,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3281,"unit":"百万円"},"営業利益率":"12.4%","経常利益":{"value":2958,"unit":"百万円"},"経常利益率":"11.2%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":58000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":1782,"旅費交通費":45,"業務委託費":32,"修繕費":314,"減価償却費":130,"試験研究費":-170,"単位":"百万円"},"販管費の為替変動影響":-1159}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドルレート":{"value":150,"unit":"円"},"ユーロレート":{"value":160,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 連結売上高(百万円)」「四半期別 営業利益（百万円）」「四半期別 経常利益(百万円）」のグラフに、2025年5月期Q1〜Q4の数値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別業績」表に各事業の増減金額が、「販管費内訳」表に人件費1,782百万円などの前期比増減が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年５月期：セグメント別業績」に各セグメントの売上高・営業利益と前年同期比増減が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月期:販管費内訳」に項目別の「前期比増減」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「小売事業は売上高「△388」「△7.9％」、営業利益「△256」「△34」と記載され、純利益は「△6,450」「△39.9％」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「海外子会社換算レート（2025年3月）」に米ドルレートとユーロレートが記載され、予想欄はそれぞれ150.00円、160.00円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「商品別外部売上高」「地域別外部売上高」「海外販売先別外部売上高（四半期推移）」「各地域の売上高上位品目」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「累計増減率は欧州・中近東「13.2%」、南米「31.8%」、アジア「△3.9%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年５月期 決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「掲載内容は「連結業績概要」「セグメント別業績」「商品別外部売上高」「地域別外部売上高」「販管費内訳」等である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「25年5月期 予想※」として売上高93,500百万円、営業利益11,000百万円等を記載している。」）
