# サカタのタネ（1377） 2025年５月期第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20250403508506
種別: 決算
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、野菜種子・花種子・資材の販売好調や円安を背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回った。固定資産売却益も加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

野菜種子、花種子、資材の販売が好調に推移したこと、為替レートが円安になったこと、増収及び利益率の改善で売上総利益が伸びたこと。親会社株主に帰属する四半期純利益については、固定資産売却益の計上など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":66409,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":8976,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 経常利益: {"value":9353,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7817,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- １株当たり当期純利益: 178.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.7,"前期末":83.1}
- 総資産: {"value":191989,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":163122,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内卸売事業":{"value":9887,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"海外卸売事業":{"value":50770,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"小売事業":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"その他":{"value":2751,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- セグメント別利益: {"国内卸売事業":{"value":4235,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"海外卸売事業":{"value":12851,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"小売事業":{"value":-247,"unit":"百万円","yoy_change":-13,"yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3467,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":15,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2346,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":117,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":415,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":46410750,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3161095,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 野菜種子、花種子、資材の販売が好調に推移したことに加え、為替レートが円安になったことから売上高が増加。人件費など販売費及び一般管理費は増加したが、増収及び利益率の改善で営業利益が増加。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益の計上などにより増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は93,500百万円、第3四半期累計売上高は66,409百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想11,000百万円に対し第3四半期累計8,976百万円、売上高は通期予想93,500百万円に対し66,409百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高11.2%増、営業利益11.6%増、経常利益9.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益47.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.2%増、営業利益は同11.6%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,976百万円、経常利益9,353百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,817百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,000百万円、対前期増減率は4.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当金合計65.00円、2025年5月期予想65.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益の固定資産売却益2,346百万円、特別損失548百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」15百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内卸売事業の営業利益は前年同期比1.4%減、海外卸売事業は5.3%増、小売事業は234百万円の損失から247百万円の損失、その他事業は6.1%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額および増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第3四半期84.7%、2024年5月期83.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「野菜種子、花種子、資材の販売が好調に推移したこと」により売上高が増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替レートの変動による影響は、売上高に対してはプラス23億27百万円」と記載。また、国内卸売事業302百万円増、海外卸売事業64億31百万円増などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「関税をはじめとする米国政策動向の不確実性」を記載し、自社側の要因として「野菜種子、花種子、資材の販売が好調」「新品種や台木用品種が新規導入」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年6月1日から2025年2月28日」、売上高66,409百万円、営業利益8,976百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ、中東情勢を巡る地政学的リスクや中国経済への懸念に加え、関税をはじめとする米国政策動向の不確実性」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
