# サカタのタネ（1377） 2025年５月期中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20250122553609
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-22
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2025年5月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、当期純利益は固定資産売却益の計上により大幅に増加した。一方、経常利益は為替差損益の悪化などで減少した。

## 会社が挙げた理由

売上の増加と売上総利益率の向上により売上総利益が増加した一方、人件費などの販管費増加、為替差損益の悪化が利益を押し下げた。当期純利益は固定資産売却益の計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 中間期
- 売上高: {"value":42325,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":5672,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 経常利益: {"value":5650,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 純利益: {"value":5123,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}
- 売上総利益率: {"value":"64.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":21744,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":58000,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":11000,"unit":"百万円"},"その他販管費":{"value":36000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初予想に若干届かない見込み。一方、当期純利益は上方修正
- セグメント別実績: {"国内卸売事業":{"売上高":{"value":6138,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":2388,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}},"海外卸売事業":{"売上高":{"value":32364,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":8562,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}},"小売事業":{"売上高":{"value":1872,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3},"営業利益":{"value":-247,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他":{"売上高":{"value":1949,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドルレート":{"value":150,"unit":"円"},"ユーロレート":{"value":160,"unit":"円"},"為替感応度（米ドル）":{"value":65,"unit":"百万円／1円変動"},"為替感応度（ユーロ）":{"value":16,"unit":"百万円／1円変動"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グローバルな成長に向けた取り組みが章立てとして示されているが、提示本文では具体的内容が確認できない

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には予想値と中間期実績表には実績値が示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「下期の回復を見込むも、期初予想には若干届かず」「当期純利益を上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の期間表示は「23/11月」「24/11月」で、中間期実績として示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期比で増収、当期純利益が大幅増」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「変動の主要因」として「売上総利益 ＋2,522」「販管費 △2,141」「特別損益 ＋2,020」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産売却益により大幅増益」「特別損益 ＋2,020 固定資産売却益の計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内卸売事業」「海外卸売事業」「小売事業」「その他」について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な販管費の状況」に各費目の実績と「前期比増減」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「小売事業」売上高△192百万円、「アジア」△911百万円、「中国市況の悪化でニンジンが大幅減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドルレート 150円」「ユーロレート 160円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替の感応度の試算」はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の回復を見込むも、期初予想には若干届かず」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「グローバルな成長に向けた取り組み」とあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている主な数値は売上高、利益、販管費、為替レートおよび品目・地域別売上高。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、店舗数などの非財務KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別・地域別の売上高はあるが、数量と単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の中間期実績5,135百万円は示されているが、設問対象の投資額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年５月期中間決算説明資料」で、目次に中間決算概要と通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3ページ以降は業績概要、事業部門別、品目別、地域別、販管費、通期予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の回復を見込む」「通期予想」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「中間決算説明資料」であり、業績概要・通期予想・地域別分析を掲載。」）
