# サカタのタネ（1377） （開示事項の経過）「ブラジルにおける洪水被害」による特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20250110549577
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

ブラジルの洪水被害で発生した損失額が確定し、特別損失として4億28百万円を計上しました。当初見込んでいた7億円程度を下回りました。

## 会社が挙げた理由

本社倉庫に保管されていた原料の多くが使用可能だったこと、復旧までの期間が想定より短かったことなどにより、損失額が想定を下回りました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「ブラジルにおける洪水被害」による特別損失計上
- 発生日: 2024年4月から同年5月にかけて
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社 Isla Sementes Ltda.
- 対象拠点・対象製品: ブラジル・リオグランデ・ド・スル州のIsla Sementes Ltda.、本社倉庫に保管されていた原料、機械等設備
- 原因: 2024年4月から同年5月にかけてブラジルで発生した大規模な洪水
- 業績への影響額: 4億28百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年5月期中間連結決算（中間期）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別損失を中間連結決算に計上し、2025年5月期第2四半期（中間期）決算短信に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「上記の特別損失については、中間連結決算において計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「災害による損失額は想定よりも低い4億28百万円となりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2025年5月期 第2四半期（中間期）決算短信」に反映しております」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社 Isla Sementes Ltda.（リオグランデ・ド・スル州）において、被害が発生」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は棚卸資産、設備、復旧費用、休業期間中の固定費および損失額を記載しているが、業務停止を明示していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失の金額が確定いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「中間連結決算において計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年4月から同年5月にかけてブラジルで発生した大規模な洪水」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社 Isla Sementes Ltda.（リオグランデ・ド・スル州）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月から同年5月にかけて」および「4億28百万円」、「中間連結決算において計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「災害による損失額は想定よりも低い4億28百万円となりました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「災害による損害額は調査中としておりましたが、特別損失の金額が確定いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「2024年5月31日、同年6月18日及び同年7月12日に公表いたしました」および「特別損失の金額が確定いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「7億円程度を被害想定額と見込んでおりましたが」「損失額は想定よりも低い4億28百万円」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別損失の金額が確定いたしました」および「7億円程度を被害想定額と見込んでおりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2024年4月から同年5月にかけてブラジルで発生した大規模な洪水」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社 Isla Sementes Ltda.（リオグランデ・ド・スル州）において、被害が発生」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は洪水被害と特別損失の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年5月31日、同年6月18日及び同年7月12日に公表いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ブラジルで発生した大規模な洪水により」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はない。」）
