# サカタのタネ（1377） 2025年５月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20250110549571
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

中間期は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。通期は売上高・営業利益・経常利益を据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を1,000百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、欧州・中近東、南米、国内で野菜種子の販売が好調だった一方、北中米・アジアの売上が想定を下回り、為替レートも想定より円高となった。利益面では売上総利益率の改善、ブラジル子会社の洪水被害額の減少、アメリカでの固定資産売却益の計上などが寄与したため、通期の純利益予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":93500,"revised_forecast":93500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":11000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":11000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":9000,"change":1000,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":182.44,"revised_forecast":205.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月12日
- 前期実績: 2024年５月期：売上高88,677百万円、営業利益10,495百万円、経常利益11,124百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,162百万円、１株当たり純利益365.22円
- 修正の理由: 当中間連結会計期間の業績や今後の販売見込などを踏まえ、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正する。想定為替レートは、米ドル150円、ユーロ160円を据え置き、ブラジルレアルやアジア通貨は2024年12月下旬の水準に変更した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年５月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値との差異及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年５月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値との差異」および「2025年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は増減率△5.9％、営業利益9.1％、経常利益13.0％、中間純利益46.4％。通期の当期純利益は増減額1,000百万円、増減率12.5％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の売上高は「△5.9」、営業利益は「9.1」、経常利益は「13.0」、中間純利益は「46.4」。通期は売上高・営業利益・経常利益が「0.0」、純利益が「12.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「中間期の増減率は、売上高「△5.9」、営業利益「9.1」、経常利益「13.0」、親会社株主に帰属する中間純利益「46.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「中間連結会計期間」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「46.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高の増減率は「△5.9」、通期の増減率は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する純利益は「9,000」、前期実績は「16,162」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益について予想を上方修正いたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ブラジルにおける連結子会社の洪水被害金額が想定よりも少なかったこと、アメリカにおける固定資産の売却益を計上したことなど」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ブラジルにおける連結子会社の洪水被害金額が想定よりも少なかったこと、アメリカにおける固定資産の売却益を計上したことなどから、親会社株主に帰属する中間純利益は業績予想を46.4％上回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州・中近東、南米、国内」「北中米とアジア」「ブラジル」「アメリカ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「野菜種子の販売が…好調」「北中米とアジアの売上が想定を下回った」「為替レートが想定よりも円高」「売上総利益率が想定よりも改善」「洪水被害金額が想定よりも少なかった」「固定資産の売却益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「増減率」があるが、販売地域、為替、洪水被害、固定資産売却益ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「北中米とアジアの売上が想定を下回った」「為替レートが想定よりも円高水準」「売上総利益率が想定よりも改善」「固定資産の売却益を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2024年６月１日から2024年11月30日まで）」および「売上高は業績予想を5.9％下回りました」「営業利益は9.1％、経常利益は13.0％」「中間純利益は…46.4％上回りました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当中間連結会計期間における業績や今後の販売見込などを踏まえ」とあるが、要因の継続性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「通期の売上高・営業利益・経常利益は据え置きで、「親会社株主に帰属する当期純利益」だけが8,000百万円から9,000百万円に修正されている。また「洪水被害金額」「固定資産の売却益」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「ブラジルにおける連結子会社の洪水被害金額」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「売上高、営業利益、経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益について予想を上方修正」としており、上振れ分の投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年１月14日」、対象期間は通期で「2024年６月１日～2025年５月31日」、中間期末は「2024年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年７月12日に公表いたしました2025年５月期通期の連結業績予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「親会社株主に帰属する当期純利益」を8,000百万円から9,000百万円へ修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の業績予想とその理由、為替前提を扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想数値は…入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
