# サカタのタネ（1377） 2025年５月期第２四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20250110549570
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2025年5月期中間期は、野菜種子の好調などで売上高が前年同期比3.6％増、営業利益が7.2％増となりました。一方、為替差損益の悪化で経常利益は0.8％減となり、固定資産売却益により親会社株主に帰属する中間純利益は58.8％増となりました。通期業績予想は修正され、売上高935億円、営業利益110億円などが示されています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、欧州・中近東、南米、国内で野菜種子の販売が好調だったため増加しました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収と利益率の改善で売上総利益が大きく伸びたため増加しました。経常利益は為替差損益の悪化で減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上などにより増加しました。通期業績予想の修正理由の詳細は本文では説明されず、別途開示のお知らせを参照する形となっています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":42325,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":5672,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 経常利益: {"value":5650,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5123,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}
- １株当たり当期純利益: 116.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"84.4%","前期末":"83.1%"}
- 総資産: {"value":188578,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":159689,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2369,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5231,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-897,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26643,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":93500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2223,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":7,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2345,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":117,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":428,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 46,410,750株
- 期末自己株式数: 2,561,730株
- 業績の増減要因: 野菜種子の販売が欧州・中近東、南米、国内で好調に推移したことにより増収。営業利益は増収及び利益率の改善で売上総利益が大きく伸びたことにより増益。経常利益は為替差損益の悪化により減益。親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上などにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は「93,500百万円」、中間期実績は「42,325百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「5,672百万円」、通期予想は「11,000百万円」。売上高は中間期「42,325百万円」、通期予想「93,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高「3.6％増」、営業利益「7.2％増」、経常利益「0.8％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「58.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「3.6％増」、営業利益は「7.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,672百万円」、経常利益「5,650百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「5,123百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「11,000百万円」「対前期増減率4.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当は「65.00円」、2025年5月期予想も「65.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「固定資産売却益2,345百万円」、特別損失「投資有価証券評価損117百万円」「減損損失7百万円」「災害による損失428百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失7百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内卸売事業は売上高「2.6％増」、営業利益「4.0％減」。海外卸売事業は売上高「4.3％増」、営業利益「3.5％増」。小売事業は売上高「9.3％減」、営業損益「7百万円悪化」。その他事業は売上高「7.8％増」、営業利益「45.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「40,872百万円」「5,292百万円」、当期は「42,325百万円」「5,672百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末「83.1％」、当中間連結会計期間末「84.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「6,443百万円」、当期「2,369百万円」、増減「△4,074百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「野菜種子の販売が欧州・中近東、南米、国内で好調に推移したことから、売上高は」増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「前年同期比の増減額が示され、為替変動による売上高への影響は「マイナス6億19百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナや中東などの地政学リスク」「中国経済の行方」「為替レートが大きく変動」「中国の青果市況悪化」「資材や燃料の価格高騰」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年6月1日～2024年11月30日」とされ、売上高「42,325百万円」、営業利益「5,672百万円」などの実績値と通期予想が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東などの地政学リスク」「中国経済の行方が懸念」「為替レートが大きく変動」「中国の青果市況悪化の影響が長引いて」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期比が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
