# サカタのタネ（1377） 2025年５月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20240930591571
種別: 決算
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

第1四半期は、野菜種子の販売好調と円安の影響で売上高が9.5％増え、売上増加と売上総利益率の改善により営業利益も16.8％増加した。一方、円高による為替差損益の悪化とブラジル洪水による損失で、経常利益は16.3％減、最終利益は42.5％減となった。

## 会社が挙げた理由

野菜種子の販売が好調に推移したこと、海外連結子会社等の財務諸表項目を反映させる為替レートが大幅な円安となったこと、売上高の増加と売上総利益率の改善、7月以降の急激な円高による為替差損益の悪化、ブラジルの連結子会社の洪水被害による損失を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":20988,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":2729,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":2558,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5}
- １株当たり当期純利益: 25.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"84.8%","前期末":"83.1%"}
- 総資産: {"value":192771,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":163997,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内卸売事業":{"value":4154,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"海外卸売事業":{"value":14930,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"小売事業":{"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9},"その他":{"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}}
- セグメント別利益: {"国内卸売事業":{"value":2155,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"海外卸売事業":{"value":3557,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"小売事業":{"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":-97},"その他":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.3}}
- 地域別売上高: {"当期":{"日本":6057,"米国":2275,"北中米（米国除く）":1105,"欧州・中近東":5390,"アジア":3342,"南米":1908,"その他":908},"前年同期":{"日本":6067,"米国":1908,"北中米（米国除く）":1266,"欧州・中近東":4146,"アジア":3675,"南米":1335,"その他":761},"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1178,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":{"減損損失":3,"災害による損失":263},"unit":"百万円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 46410750
- 期末自己株式数: 2561607
- 業績の増減要因: 野菜種子の販売好調、海外連結子会社等の財務諸表項目を反映する為替レートの円安、売上高の増加と売上総利益率の改善、7月以降の円高による為替差損益の悪化、ブラジルの洪水被害による損失。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は「93,500百万円」、第1四半期実績は「20,988百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期実績は売上高「20,988百万円」、営業利益「2,729百万円」、通期予想は売上高「93,500百万円」、営業利益「11,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高「9.5％増」、営業利益「16.8％増」、経常利益「16.3％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「42.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「20,988百万円（前年同期比9.5％増）」、営業利益は「2,729百万円（前年同期比16.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,729百万円」、経常利益「2,558百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,127百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「11,000百万円、4.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当は「65.00円」、2025年5月期予想も「65.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額および修正の有無が記載されているが、配当性向・DOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失3百万円」「災害による損失263百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 3百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内卸売事業「営業利益2,155百万円（前年同期比2.2％減）」、海外卸売事業「3,557百万円（20.2％増）」、小売事業「117百万円の損失（前年同期は97百万円の営業損失）」、その他「7百万円（80.3％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「20,988百万円」「2,729百万円」、前年同期は「19,163百万円」「2,335百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「当第1四半期連結会計期間末84.8％」「前連結会計年度末83.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「野菜種子の販売が好調に推移したことに加え」、営業利益は「売上高の増加と売上総利益率の改善」により増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高への影響はプラス11億24百万円」、売上高は前年同期比「18億24百万円」増、営業利益は「3億93百万円」増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学リスク」「中国経済の先行き懸念」「為替レートが大きく変動」、自社要因として「野菜種子の販売が好調」「ガーデンセンター横浜を2023年12月に閉店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間における業績は」と断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年6月1日から2024年8月31日」、売上高は「20,988百万円（前年同期比9.5％増）」、為替による売上高影響は「プラス11億24百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東などの地政学リスク、中国経済の先行き懸念、政策的な金融引き締めに伴う影響」「為替レートが大きく変動」、洪水損失は「今後増加する可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲について「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」、業績表には前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規案件の受注の遅れなどから、前年同期比減収となりました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明では「ガーデンセンター横浜を2023年12月に閉店」と記載されているが、店舗数や販売数量などのKPI数値は記載されていない。」）
