# サカタのタネ（1377） （開示事項の経過）ブラジルにおける洪水被害に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20240617529876
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-18
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

ブラジルの連結子会社が洪水で浸水被害を受けた後、電力は復旧し、在庫の搬出・品質確認や機械の修理を進めています。一方、損害額は調査中で、営業再開時期も決まっていません。

## 会社が挙げた理由

2024年4月末以降の豪雨に伴い、ブラジルのリオグランデ・ド・スル州で大規模な洪水が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ブラジルにおける洪水被害
- 発生日: 2024年4月末以降（豪雨に伴う洪水発生）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Isla Sementes Ltda.（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: ブラジル・リオグランデ・ド・スル州に位置するIsla社の本社屋、棚卸資産、種子、包装機械等
- 原因: 2024年4月末以降の豪雨に伴う大規模な洪水
- 業績への影響額: 損害額および業績への影響は引き続き調査中。金額は未開示
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績に重大な影響を与えると判断される場合には速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 停止していた電力。営業活動も再開前の状態
- 再開予定日: 営業再開日は確定していない
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 在庫の搬出・品質チェック、機械の修理・新規機械の設置を進める。包装作業や販売用種子の確保について、グループ各社および在ブラジル同業他社のサポートを受けるべく協議し、販売可能な在庫を確定次第、営業活動を再開する
- 続報の予定: 業績に重大な影響を与えると判断される場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「今回の洪水による損害額ならびに当社グループの業績への影響については引き続き調査中です。業績に重大な影響を与えると判断される場合には速やかにお知らせ致します。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「Isla 社が浸水被害を受けました。機械類、特に包装機械は損害を受けているもの多く、2024 年後半に予定していた新規機械１台の発注を前倒しするとともに、必要な修理部品も順次発注しております。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「業績に重大な影響を与えると判断される場合には速やかにお知らせ致します。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「今回の洪水による損害額ならびに当社グループの業績への影響については引き続き調査中です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「同州に位置する連結子会社 Isla Sementes Ltda.（以下、Isla 社）が浸水被害を受けました。なお、…Sakata Seed Sudamerica Ltda.への洪水被害はございません。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「また停止していた電力は６月17日までに完全復旧いたしました。」「販売可能な在庫を確定次第、営業活動を再開する所存ですが、現時点では、営業再開日は確定しておりません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「今回の洪水による損害額ならびに当社グループの業績への影響については引き続き調査中です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「ブラジルでの４月末以降の豪雨に伴い、リオグランデ・ド・スル州で大規模な洪水が発生し」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「連結子会社 Isla Sementes Ltda.（以下、Isla 社）が浸水被害を受けました。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「今回の洪水による損害額ならびに当社グループの業績への影響については引き続き調査中です。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信への参照記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「順次品質チェックを行っております。」「損害額ならびに…業績への影響については引き続き調査中です。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2024 年５月 31 日に開示いたしました『ブラジルにおける洪水被害に関するお知らせ』につきまして、現在の状況等をお知らせいたします。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「停止していた電力は６月17日までに完全復旧いたしました。」「本社屋に入り清掃活動を行うと共に、棚卸資産の運び出し、機械類のチェックを開始いたしました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「業績に重大な影響を与えると判断される場合には速やかにお知らせ致します。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「損害額ならびに…業績への影響については引き続き調査中です。」「現時点では、営業再開日は確定しておりません。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「2024 年５月末以降の豪雨に伴い、リオグランデ・ド・スル州で大規模な洪水が発生し」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「同州に位置する連結子会社 Isla Sementes Ltda.（以下、Isla 社）が浸水被害を受けました。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「2024 年５月末以降の豪雨に伴い…大規模な洪水が発生し」）
