# サカタのタネ（1377） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20240214537240
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2024年5月期の連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益だけを80億円から155億円へ引き上げました。横浜市内の遊休資産の売却に伴う固定資産売却益を特別利益に計上する見込みが理由です。

## 会社が挙げた理由

横浜市内の当社遊休資産を売却することにより固定資産売却益を特別利益に計上する見込みであり、これに伴う税金費用などや、現在までに推測できるその他の要因を再度精査したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":84000,"revised_forecast":84000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":11000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":11000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":15500,"change":7500,"change_rate":93.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":180.38,"revised_forecast":349.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年７月 14 日
- 前期実績: 連結売上高 77,263百万円、連結営業利益 10,918百万円、連結経常利益 12,304百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 9,489百万円、１株当たり当期純利益 213.98円 銭
- 修正の理由: 横浜市内の当社遊休資産の売却により固定資産売却益を特別利益に計上する見込みであり、これに伴う税金費用などやその他の要因を再度精査したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年７月 14 日に開示した 2024 年５月期（2023 年６月１日～2024 年５月 31 日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2023 年６月１日～2024 年５月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は連結売上高・連結営業利益・連結経常利益が「0」、親会社株主に帰属する当期純利益が「7,500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「93.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は「0.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「93.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「当期の連結業績予想数値の修正」、表に「連結売上高」「前期連結実績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「93.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「15,500」、前期連結実績は「9,489」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高は84,000、連結営業利益は11,000、連結経常利益は11,000で、各増減額は「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益を特別利益に計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社遊休資産を売却することにより固定資産売却益を特別利益に計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「横浜市内の当社遊休資産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「固定資産売却益」「これらに伴う税金費用など」「現在までに推測できるその他の要因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には当期純利益の増減額「7,500」があるが、理由ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社遊休資産を売却することにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「固定資産売却益を特別利益に計上する見込み」とあるが、個別の金額の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「遊休資産を売却することにより固定資産売却益を特別利益に計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「固定資産売却益を特別利益に計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は遊休資産の売却、固定資産売却益、税金費用などであり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年２月 16 日」、対象期間の終了日は「2024 年５月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年７月 14 日に開示した」業績予想を修正」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、通期の「今回修正予想（Ｂ）」を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「固定資産売却益を特別利益に計上する見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
