# サカタのタネ（1377） 2024年５月期第２四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20240112513961
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計は、海外の種子販売と円安を背景に売上高が増加した一方、人件費などの増加で営業利益以下は減少しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

海外で野菜種子・花種子の販売が好調に推移し、円安も売上高を押し上げた一方、人件費の増加などで販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少しました。経常利益は営業利益の減少や営業外費用の増加、純利益はこれらに加えて特別損失の計上により減少しました。通期予想は、円安と実質ベースの販売状況の弱含みを踏まえても、従来予想並みの見通しとして変更されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":40872,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":5292,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 経常利益: {"value":5698,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3226,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- １株当たり当期純利益: 72.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.4,"前期末":85.7}
- 総資産: {"value":174741,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":147888,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6443,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4153,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-413,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23300,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内卸売事業":{"value":5981,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"海外卸売事業":{"value":31018,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"小売事業":{"value":2064,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"その他":{"value":1808,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}}
- セグメント別利益: {"国内卸売事業":{"value":2487,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"海外卸売事業":{"value":8274,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"小売事業":{"value":-240,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":9854,"unit":"百万円"},"米国":{"value":5140,"unit":"百万円"},"北中米（米国除く）":{"value":3515,"unit":"百万円"},"欧州・中近東":{"value":8532,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":9314,"unit":"百万円"},"南米":{"value":2995,"unit":"百万円"},"その他":{"value":1520,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2148,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":225,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社：Sana Seeds B.V.（当第2四半期は貸借対照表のみ連結）、除外0社。なお、特定子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: 2023年12月20日付で、Isla Sementes Ltda.及びAdministração E Participações Spalding Ltda.の全株式取得を完了。取得原価は17億22百万円で、取得対価の一部や取得資産・負債、のれんの内容は精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 47410750
- 期末自己株式数: 3061414
- 業績の増減要因: 海外で野菜種子・花種子の販売が好調に推移し、円安も売上高を押し上げた。営業利益は人件費の増加などによる販売費及び一般管理費の増加で減少し、経常利益は営業外費用の増加も受けて減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年5月期第2四半期」売上高40,872百万円、「通期」予想売上高84,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期の売上高は40,872百万円、営業利益は5,292百万円。通期予想は売上高84,000百万円、営業利益11,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高7.6％増、営業利益4.6％減、経常利益12.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益24.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は40,872百万円（前年同期比7.6％増）、営業利益は5,292百万円（同4.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,292百万円、経常利益5,698百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,226百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,000百万円、対前期増減率は0.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の年間配当は55.00円、2024年5月期予想も55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損225百万円」「減損損失3百万円」「特別損失合計228百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失3」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内卸売事業の売上高は2.0％減、利益は2.9％減。海外卸売事業は売上高10.9％増、利益2.0％増。小売事業は売上高7.1％減、その他事業は売上高7.1％増、利益20.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高40,872百万円・営業利益5,292百万円、前年同期の売上高37,994百万円・営業利益5,550百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年5月期第2四半期84.4％」「2023年5月期85.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期6,969百万円、当期6,443百万円、増減△525百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の増加などにより販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は…減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替レートの変動による影響は、売上高に対してはプラス18億8百万円」。一方で「販売が好調」「人件費の増加など」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「為替相場が円安」「春・夏の天候不順」、自社側の記述として「20周年キャンペーン」「人件費の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「弱含む見込みです」「変更はありません」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年6月1日～2023年11月30日」、売上高40,872百万円、前年同期比7.6％増、通期予想84,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価高や金融引き締めの継続、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中東情勢の緊迫化」「為替レート」「実質ベースの販売状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2023年6月1日至2023年11月30日」、前年同期は「自2022年6月1日至2022年11月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年12月20日付で全株式の取得が完了いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・注記に受注高または受注残高の項目・数値の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「作付面積の減少傾向」「客数減少」と記載されているが、具体的な数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文中に中期経営計画に関する記載なし。」）
