# サカタのタネ（1377） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20230713521602
種別: 配当
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2023年5月期の期末配当を、直近予想の1株30円から35円へ5円増額して決定した。中間配当20円と合わせた年間配当は55円となり、前期の45円から10円増加する。

## 会社が挙げた理由

安定的・継続的な利益配分という基本方針に基づき、親会社株主に帰属する当期純利益が公表予想を上回ったことなどを踏まえ、直近の配当予想から5円積み増した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":35,"change":5,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":18,"期末":27,"年間":45,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":1554,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":1198,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2023 年５月 31 日
- 効力発生日: 2023 年８月 31 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"決定額":"普通配当35円","直近の配当予想":"普通配当30円","前期実績":"普通配当27円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と考え、安定的、継続的な利益配分を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023 年５月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「35 円」、直近の配当予想「30 円」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「27 円」、決定額「35 円」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「27 円」、決定額「35 円」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「1,554 百万円」、前期実績「1,198 百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「年間配当金は前期から10円増の55円」、前期年間実績「45 円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「公表済の配当予想から５円積み増し、１株当たり35円といたしました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的、継続的な利益配分を行うことを基本方針としております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定的、継続的な利益配分」と記載されているが、比率の数値は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の基本方針に基づき」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「剰余金の配当を行うことを決議いたしました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「決定額「(普通配当35円)」、前期実績「(普通配当27円)」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023 年５月 31 日を基準日とする剰余金の配当」、理由欄「当連結会計年度の期末配当案」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の年間内訳「20 円」「35 円」「55 円」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が公表しておりました業績予想を上回る結果になったことなどもあり」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期純利益が公表しておりました業績予想を上回る結果になった」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「剰余金の配当を行うことを決議いたしました」と記載され、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績予想を上回る結果」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当の内容および理由欄に配当性向の数値記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023 年８月 30 日に開催予定の当社定時株主総会に付議する予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「今後も株主の皆様への利益還元を重要な課題として」と記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額「35 円」、基準日「2023 年５月 31 日」、効力発生日「2023 年８月 31 日」。」）
