# サカタのタネ（1377） 2023年５月期第２四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20230104585565
種別: 決算
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は円安効果などで前年同期比16.2％増となった一方、営業利益は人件費・旅費交通費の増加や利益率低下により2.4％減となった。経常利益と最終利益は為替差益の増加などで増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は野菜種子の販売が安定して推移したことに加え、為替相場が大幅な円安となったことにより増加した。営業利益は、棚卸未実現利益の調整額が前年同期比で高水準にあり売上総利益率が低下したこと、人件費や旅費交通費を中心に販売費及び一般管理費が増加したことにより減少した。経常利益は主に為替差益の大幅な増加により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":37994,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":5550,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 経常利益: {"value":6507,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4278,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- １株当たり当期純利益: 96.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85,"前期末":84.9}
- 総資産: {"value":158464,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":135135,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6969,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4950,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1796,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23246,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":78000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"経常利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"純利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"修正の有無":"無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":50,"change":5,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1995,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":8,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 47410750
- 期末自己株式数: 3060412
- 業績の増減要因: 野菜種子の販売が安定して推移したこと、為替相場の大幅な円安、棚卸未実現利益の調整額による売上総利益率の低下、人件費・旅費交通費など販売費及び一般管理費の増加、為替差益の大幅な増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「37,994」百万円、通期予想は「78,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「5,550」百万円、通期予想は「11,300」百万円。売上高は「37,994」百万円、通期予想は「78,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高「16.2％増」、営業利益「2.4％減」、経常利益「5.6％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「37,994」百万円（前年同期比「16.2％増」）、営業利益「5,550」百万円（前年同期比「2.4％減」）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,550」百万円、経常利益「6,507」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,278」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「11,300」百万円、当第2四半期累計の営業利益は「5,550」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当は「45.00」円、2023年5月期予想は「50.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載され、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「減損損失 8」百万円、特別損失合計は「8」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 8」百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内卸売事業の営業利益は「0.3％減」、海外卸売事業は「0.9％増」、小売事業は「25百万円悪化」、その他事業は「15.9％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は「37,994」百万円、営業利益は「5,550」百万円。前年同期は売上高「32,704」百万円、営業利益「5,688」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「85.0％」、前連結会計年度末「84.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「6,969」百万円、前年同期「7,646」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替相場が大幅な円安になったことから、売上高は」増加し、「為替レートの変動による売上高への影響はプラス45億58百万円」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替レートの変動による売上高への影響はプラス45億58百万円」。一方で「人件費や旅費交通費などを中心に増加」とも記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「為替相場が急激に変動し大幅な円安」、「青果市況の低迷や肥料価格高騰」、「エネルギー価格高騰」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度末の為替レートが…程度になると想定し」と記載。また、実際の業績は「様々な要因により大きく異なる可能性」があるとしている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月期第2四半期（2022年6月1日～2022年11月30日）」および売上高「37,994」百万円、営業利益「5,550」百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「通期予想の前提として「１ドル133円、１ユーロ140円」を記載し、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と説明。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度の期首より、『収益認識に関する会計基準』…を適用しております。このため、2022年5月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はございません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
