# サカタのタネ（1377） 2023年５月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20221005541044
種別: 決算
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比8.3％増となった一方、営業利益は25.6％減、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

野菜種子の販売が安定して推移し、円安も売上高を押し上げましたが、売上総利益率の低下と販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少しました。経常利益は為替差損益の大幅な改善を受けて減少幅が縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":17736,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":2467,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}
- 経常利益: {"value":3217,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2098,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- １株当たり当期純利益: 47.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84,"前期末":84.9}
- 総資産: {"value":156399,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":131690,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":78000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"経常利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"純利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":50,"change":5,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":5,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はございません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":47410750,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3063082,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 野菜種子の販売が安定して推移したこと、為替相場が大幅な円安となったことにより売上高が増加した一方、売上総利益率の低下と販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少しました。為替差損益の大幅な改善により経常利益の減少幅は縮小しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は17,736百万円、通期予想は78,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は17,736百万円、営業利益は2,467百万円。通期予想は売上高78,000百万円、営業利益11,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.3％増、営業利益は25.6％減、経常利益は5.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高17,736百万円（前年同期16,372百万円）、営業利益2,467百万円（前年同期3,316百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,467百万円、経常利益3,217百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,098百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想11,300百万円、対前期増減率1.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当金45.00円、2023年5月期予想50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「２．配当の状況」には年間配当金の記載があるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「減損損失」5百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 5」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「国内卸売事業は2.4％減、海外卸売事業は16.9％減、小売事業は80.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高17,736百万円・営業利益2,467百万円、前年同期の売上高16,372百万円・営業利益3,316百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末84.0％、前連結会計年度末84.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書等で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替相場が大幅な円安になったことから、売上高は…増」とし、「為替レートの変動による売上高への影響はプラス15億30百万円」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替レートの変動による売上高への影響は「プラス15億30百万円」。営業利益については売上総利益率低下と販管費増加を理由として記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源やエネルギー価格が高騰」「金融市場が大きく変動」「為替相場が大幅な円安」「青果市況が低調」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年6月1日～2022年8月31日」、売上高17,736百万円、営業利益2,467百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻により資源やエネルギー価格が高騰」「世界的なインフレ懸念」「金利、為替、株式などの金融市場が大きく変動」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度の期首より、『収益認識に関する会計基準』等を適用しております。このため、2022年5月期第1四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はございません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「民間及び公共工事の受注…を着実に実施」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では売上高、営業利益、品目別売上高等を記載しているが、店舗数・会員数・販売数量等の数値の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に中期経営計画への言及はない。」）
