# サカタのタネ（1377） 2022年５月期第２四半期（累計）連結業績予想数値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1377/disclosure/20220107564835
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1377

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計の実績は、野菜・花種子の販売好調などにより従来予想を上回った。これを踏まえ、通期の売上高と各利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、野菜種子・花種子の販売が全般的に好調だったことに加え、物流の混乱を避けるための前倒し需要が発生し、売上高が予想を上回った。売上総利益の上振れや販売費及び一般管理費の一部の後ずれもあり、これらの実績と今後の販売見込みを踏まえて通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":65600,"revised_forecast":67400,"change":1800,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7300,"revised_forecast":9000,"change":1700,"change_rate":23.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7700,"revised_forecast":9300,"change":1600,"change_rate":20.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8800,"revised_forecast":9800,"change":1000,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":197.32,"revised_forecast":219.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月14日
- 前期実績: 売上高 69,218百万円、営業利益 9,725百万円、経常利益 10,078百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,636百万円、１株当たり当期純利益 171.24円
- 修正の理由: 当第２四半期連結累計期間における業績や今後の販売見込などを踏まえ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について予想を上方修正。想定為替レートは米ドル110円、ユーロ130円を前回発表予想時から据え置き、ブラジルレアルやアジア通貨は12月下旬の水準に変更。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年５月期第２四半期（累計）連結業績予想数値と実績値との差異」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年５月期第２四半期（累計）」、および「2022年５月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は65,600百万円から67,400百万円、営業利益は7,300百万円から9,000百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期表の増減率は売上高2.7％、営業利益23.3％、経常利益20.8％、親会社株主に帰属する当期純利益11.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.7、営業利益23.3、経常利益20.8と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の営業利益の増減率は23.3％、経常利益は20.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は11.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の「増減率（％）」は2.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（B）」の親会社株主に帰属する当期純利益は9,800百万円、「前期実績」は7,636百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について、予想を上方修正いたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は販売状況、前倒し需要、売上総利益、販売費及び一般管理費について説明しており、特別損失等の金額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「野菜種子、花種子の販売が全般的に好調であったほか、物流の混乱を回避するための前倒し需要も加わった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「資材や苗木は収益認識会計基準等の適用による影響などにより減少しましたが、野菜種子、花種子の販売が全般的に好調」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「収益認識会計基準等の適用による影響」「販売が全般的に好調」「前倒し需要」「売上総利益が想定を上回った」「販売費及び一般管理費の一部が第３四半期以降に後寄せ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高7.2％、営業利益49.7％など全体の増減率は記載されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物流の混乱を回避するための前倒し需要」「販売費及び一般管理費の一部が第３四半期以降に後寄せ」「収益認識会計基準等の適用による影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年６月１日から2021年11月30日まで」とされ、売上高7.2％、営業利益49.7％、経常利益58.0％、純利益58.8％と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「物流の混乱を回避するための前倒し需要」および「今後の販売見込」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上総利益が想定を上回った」「販売費及び一般管理費の一部が第３四半期以降に後寄せ」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「当第２四半期連結累計期間における業績や今後の販売見込などを踏まえ」としており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売見込み、売上総利益、販管費の後ずれ、為替レートの記載はあるが、上振れ分の投資への充当は記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年１月13日」、通期対象期間は「2021年６月１日～2022年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年７月14日に公表しました2022年５月期通期の連結業績予想数値を修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「各項目について、予想を上方修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予想を上方修正いたします」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
