# 高付加価値・オリジナル商品の研究開発｜カネコ種苗（1376）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「研究開発に関しましては、常に高付加価値で新規性のあるオリジナル商品の開発に取り組んでおります。」 — 研究開発の継続的な方向性を明示。 (https://komori.app/company/1376/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の継続方針に重要な変更がないと明記。 (https://komori.app/company/1376/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の継続方針に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「研究開発に関しましては、常に高付加価値で新規性のあるオリジナル商品の開発に取り組んでおります。種苗事業では「野菜類及び飼料作物類」と「サツマイモ・ヤマノイモなどの栄養繁殖性野菜類」の品種開発、花き事業では「ユーストマ・カーネーションなどの花き類」と「ホームユース向け花き類・野菜類」の品種開発、また施設材事業では「自然光型養液栽培プラント及び閉鎖型植物工場」の開発を行っております。」 — 高付加価値・新規性のある商品開発を、種苗、花き、施設材の各研究領域で継続している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「研究開発に関しましては、常に高付加価値で新規性のあるオリジナル商品の開発に取り組んでおります。種苗事業では「野菜類及び飼料作物類」と「サツマイモ・ヤマノイモなどの栄養繁殖性野菜類」の品種開発、花き事業では「ユーストマ・カーネーションなどの花き類」と「ホームユース向け花き類・野菜類」の品種開発、また施設材事業では「自然光型養液栽培プラント及び閉鎖型植物工場」の開発を行っております。」 — 種苗、花き、施設材の各分野で、高付加価値・新規性のある研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「研究開発に関しましては、常に高付加価値で新規性のあるオリジナル商品の開発をグローバルな視野で取り組んでおります。種苗事業では「野菜類及び飼料作物類」と「サツマイモ・ヤマノイモなどの栄養繁殖性野菜類」の品種開発、花き事業では「ユーストマ・カーネーションなどの花き類」と「ホームユース向け花き類・野菜類」の品種開発、また施設材事業では「自然光型養液栽培プラント及び閉鎖型植物工場」の開発を行っております。2019年11月15日には、養液栽培の各ステージにおける養液管理を容易にした「養液栽培装置及び養液栽培制御プログラム」で特許を取得いたしました（特許第6615929号）。」 — 研究領域を継続する中で、養液管理を容易にする装置・制御プログラムの特許取得という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「これらの研究部門が連携をとりながら、新たな農業システムを構築すべく研究開発活動を行っております。」 — 種苗、花き、施設材の研究部門が連携して新たな農業システムを構築する方針を記載している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2021-q2)
- FY2022 再定義 「これらの研究部門が連携をとりながら、持続可能な社会を支える農業システムを構築すべく研究開発活動を行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、752,706千円となっております。」 — 高付加価値・オリジナル商品の研究開発が、研究部門の連携による持続可能な農業システムの構築という枠組みで示された。 (https://komori.app/company/1376/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「これらの研究部門が連携をとりながら、持続可能な社会を支える農業システムを構築すべく研究開発活動を行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、840,975千円となっております。」 — 種苗、花き、施設材の研究部門が連携して持続可能な農業システムを構築する方針を継続し、年間研究開発費840,975千円を計上している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「また、SDGsに関連した取組みとして、農業用廃プラスチックや自動車の廃オイル、廃食油を暖房設備の原燃料として農作物のハウス栽培を行う実証試験も行っております。これらの研究部門が連携をとりながら、持続可能な社会を支える農業システムを構築すべく研究開発活動を行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、917,905千円となっております。」 — 従来の高付加価値・オリジナル商品の研究開発に加え、廃プラスチック・廃オイル・廃食油を利用した実証試験を研究開発の対象として明示し、年間研究開発費917,905千円を計上している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「研究開発に関しましては、常に高付加価値で新規性のあるオリジナル商品の開発をグローバルな視点で取り組んでおり、野菜類・花き類で海外への普及が伸長しております。種苗事業では「野菜類及び飼料作物類」と「カンショ(サツマイモ)などの栄養繁殖性野菜類」の品種開発、花き事業では「ユーストマ・カーネーションなどの花き類」と「ホームユース向け花き類・野菜類」の品種開発、また施設材事業では「養液栽培プラントや植物工場及び温室関連設備」の研究・開発を行っております。また、SDGsに関連した取組みとして、廃プラスチックを原燃料した温室暖房設備の実証試験を行っております。これらの研究部門が連携をとりながら、持続可能な社会を支える農業システムを構築すべく研究開発活動を行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、942,404千円となっております。」 — 廃プラスチックを原燃料とする温室暖房設備の実証試験を新たに記載し、研究開発費も917,905千円から942,404千円へ増加している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 高付加価値・新規性のある商品開発、持続可能な農業システム構築などの研究開発活動について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「研究開発に関しましては、常に高付加価値で新規性のあるオリジナル商品の開発をグローバルな視点で取り組んでおり、野菜類・花き類で海外への普及が伸長しております。これらの研究部門が連携をとりながら、持続可能な社会を支える農業システムを構築すべく研究開発活動を行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、970,086千円となっております。」 — 野菜・花きの海外普及の伸長を記載し、研究開発を継続するとともに、年間研究開発費970,086千円を計上している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2025-fy)
