# 品種開発期間の長期化・成果不確実性｜カネコ種苗（1376）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの種子等の開発期間は、比較的短いもので５年、長いもので10年程度を要し、その期間を大幅に短縮することは容易ではありません。」 — 開発期間を5〜10年程度と数値化し、研究開発停滞の影響を説明。 (https://komori.app/company/1376/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの種子等の開発期間は、比較的短いもので５年、長いもので10年程度を要し、その期間を大幅に短縮することは容易ではありません。また、長期間開発に努力しても、期待する成果が必ずしも得られるものではありません。」 — 品種開発に5～10年程度を要し、成果が不確実であるというリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループの種子等の開発期間は、比較的短いもので５年、長いもので10年程度を要し、その期間を大幅に短縮することは容易ではありません。また、長期間開発に努力しても、期待する成果が必ずしも得られるものではありません。」 — 品種開発に5～10年程度を要し、成果が不確実であるリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「当社グループの種子等の開発期間は10年超を要すものもあり、その期間を大幅に短縮することは容易ではありません。」 — 従来の「短いもので5年、長いもので10年程度」から、10年超を要する開発案件もあると記載している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2019-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループの種子等の開発期間は10年超を要すものもあり、その期間を大幅に短縮することは容易ではありません。また、長期間開発に努力しても、期待する成果が必ずしも得られるものではありません。」 — 10年超を要する品種開発案件と、長期開発でも成果が不確実であるリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループの種子等の開発期間は10年超を要すものもあり、その期間を大幅に短縮することは容易ではありません。また、長期間開発に努力しても、期待する成果が必ずしも得られるものではありません。」 — 10年超を要する品種開発案件と、長期開発でも成果が不確実であるリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2025-fy)
