# 競争激化による農材事業の採算性低下｜カネコ種苗（1376）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「利益面については、競争激化による採算性の低下からセグメント利益72百万円で前年同四半期比55.1％減となりました。」 — 農材事業について、競争激化による採算性低下が実際のセグメント利益減少として現れたことを初めて明示している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「利益面については、競争激化による採算性の低下から、セグメント利益は３億45百万円で前年同四半期比32.9％減となりました。」 — 競争激化による農材事業の採算性低下と減益が継続している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「売上総利益については、利益率の高い種苗事業は順調に利益増に貢献したものの、花き事業の販売低迷、施設材事業においては養液栽培プラントの受注減、施設材事業と農材事業に共通した状況として競争激化が、いずれも利益率の低下要因となり、売上総利益は微増に終わりました。」 — 競争激化が農材事業と施設材事業に共通する利益率低下要因として明示されている。 (https://komori.app/company/1376/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「利益面では、競争激化による採算性の低下や物流費用が増加したことなどにより、セグメント利益74百万円で前年同期比36.6％減となりました。」 — 競争激化による採算性低下と物流費増加が続き、農材事業のセグメント利益が前年同期比36.6％減少した。 (https://komori.app/company/1376/filing/2019-q2)
- FY2022 悪化 「利益面では、需要が伸びないなか競争が激化したことから、セグメント利益９億51百万円で前年同期比7.2％減となりました。」 — 需要が伸びない状況で競争激化による採算性低下が実績に現れ、農材事業の利益が7.2％減少した。 (https://komori.app/company/1376/filing/2021-fy)
