# 減収ながら営業利益・経常利益増｜カネコ種苗（1376）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「このような状況のなか当社グループの業績は、花き事業や種苗事業が減収となったことなどから売上高585億92百万円で前年同期比５億10百万円（0.9％）の減収となりました。利益面では、農材事業が順調に推移したことや、施設材事業で養液栽培プラントの採算性の向上などにより、営業利益17億85百万円で前年同期比38百万円（2.2％）増、経常利益18億99百万円で前年同期比7百万円（0.4％）増とそれぞれの微増となりました。」 — 通期売上高は減少した一方、農材事業の順調な推移と施設材事業の採算性向上により営業利益・経常利益は増加した。 (https://komori.app/company/1376/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「このような状況のなか当社グループの業績は、種苗事業が低調に推移したことなどから、売上高581億79百万円で前年同期比４億12百万円（0.7％）の減収となりました。利益面でも、営業利益14億87百万円で前年同期比２億98百万円（16.7％）減、経常利益16億13百万円で前年同期比２億85百万円（15.0％）減、親会社株主に帰属する当期純利益11億22百万円で前年同期比１億61百万円（12.6％）減となりました。」 — 前年度の減収ながら営業利益・経常利益が増加した状態から、当年度は減収に加えて営業利益、経常利益、純利益も減少した。 (https://komori.app/company/1376/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「このような状況のなか当社グループの業績は、主に農材事業や花き事業が業績伸長に貢献し、売上高607億79百万円で前年同期比25億99百万円（4.5％）の増収となりました。利益面でも、営業利益16億61百万円で前年同期比１億73百万円（11.7％）増、経常利益17億65百万円で前年同期比１億52百万円（9.4％）増、親会社株主に帰属する当期純利益14億36百万円で前年同期比３億13百万円（27.9％）増となりました。」 — 前年度の減収減益から転じ、農材事業・花き事業の伸長により通期で増収増益となった。 (https://komori.app/company/1376/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「このような状況のなか当社グループの業績は、施設材事業の販売が低迷したことから、売上高606億91百万円で前年同期比87百万円（0.1％）の減収となりました。利益面では、種苗事業の業績が堅調に推移したことにより、営業利益18億35百万円で前年同期比１億74百万円（10.5％）増、経常利益19億９百万円で前年同期比１億43百万円（8.1％）増、親会社株主に帰属する当期純利益13億２百万円で前年同期比１億33百万円（9.3％）減となりました。」 — 前年度の増収増益から、売上高は微減となった一方、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する形に変化した。 (https://komori.app/company/1376/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「売上高621億79百万円で前年同期比14億87百万円（2.5％）の増収となりました。利益面では、種苗事業が利益減となったことなどから、営業利益17億85百万円で前年同期比50百万円（2.7％）減となりました。一方、営業外費用関係で為替差損の発生が減少したことから、経常利益19億13百万円で前年同期比４百万円（0.2％）増、親会社株主に帰属する当期純利益14億26百万円で前年同期比１億23百万円（9.5％）増となりました。」 — 前年度の減収・営業増益・純利益減から、当年度は増収・営業減益・経常微増・純利益増という業績構成に変化した。 (https://komori.app/company/1376/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「このような状況のなか当社グループの業績は、売上高615億98百万円で前年同期比５億80百万円（0.9％）の減収となり、利益面でも、営業利益14億78百万円で前年同期比３億６百万円（17.2％）減、経常利益15億70百万円で前年同期比３億42百万円（17.9％）減、親会社株主に帰属する当期純利益11億77百万円で前年同期比２億48百万円（17.4％）減となりました。」 — 前年度の増収・営業減益・経常微増・純利益増から、当年度は減収・営業減益・経常減益・純利益減へ転じた。 (https://komori.app/company/1376/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「このような状況のなか当社グループの業績は、農材事業・施設材事業が順調な推移となり、売上高645億８百万円で前年同期比29億９百万円（4.7％）の増収となり、利益面でも、営業利益15億11百万円で前年同期比32百万円（2.2％）増、経常利益16億66百万円で前年同期比95百万円（6.1％）増、親会社株主に帰属する当期純利益12億円で前年同期比22百万円（1.9％）増となりました。」 — 前年度の減収・営業減益・経常減益・純利益減から、当年度は増収・営業増益・経常増益・純利益増へ回復した。 (https://komori.app/company/1376/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「売上高677億33百万円で前年同期比32億24百万円（5.0％）の増収となりました。利益面でも、営業利益17億49百万円で前年同期比２億37百万円（15.7％）増、経常利益18億46百万円で前年同期比１億80百万円（10.8％）増、親会社株主に帰属する当期純利益13億25百万円で前年同期比１億24百万円（10.4％）増となりました。」 — 前年度の増収増益から、当年度も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそろって増加した。 (https://komori.app/company/1376/filing/2025-fy)
