# 第1四半期の増収増益｜カネコ種苗（1376）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「このような状況のなか当社グループの業績は、種苗事業や農材事業が順調に推移したことなどにより、売上高137億94百万円で前年同四半期比５億50百万円（4.2％）の増収となり、利益面でも営業利益３億45百万円で前年同四半期比42百万円（14.0％）増、経常利益３億71百万円で前年同四半期比45百万円（13.9％）増、親会社株主に帰属する四半期純利益２億33百万円で前年同四半期比７百万円（3.5％）増となりました。」 — FY2017-Q1に記載された第1四半期の減収減益から転じ、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況のなか当社グループの業績は、施設材事業、農材事業及び種苗事業で販売が順調に推移したことから、売上高249億23百万円で前年同四半期比10億23百万円（4.3％）の増収となりましたが、利益面では農材事業や施設材事業等で減益となり、営業利益２億78百万円で前年同四半期比37百万円（11.7％）減、経常利益３億38百万円で前年同四半期比12百万円（3.6％）減、親会社株主に帰属する四半期純利益１億93百万円で前年同四半期比43百万円（18.4％）減となりました。」 — 第１四半期の増収増益とは異なり、第２四半期累計では増収ながら減益となった。 (https://komori.app/company/1376/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 その他 「このような状況のなか当社グループの業績は、花き事業の販売が低迷したことなどから、売上高135億98百万円で前年同期比１億96百万円（1.4％）の減収となり、利益面でも、減収に加え物流経費の増加などにより、営業利益３億24百万円で前年同期比21百万円（6.1％）減、経常利益３億53百万円で前年同期比17百万円（4.8％）減となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産処分損が減少したことなどから、２億36百万円で前年同期比３百万円（1.4％）増となりました。」 — 前年度第１四半期の増収増益基調から、当第１四半期は減収・営業減益へ転じたが、純利益は微増となった。 (https://komori.app/company/1376/filing/2018-q1)
- FY2021-Q1 その他 「このような状況のなか当社グループの業績は、コロナ禍による巣ごもり需要を取り込めたことなどから全般的に堅調な推移となり、売上高146億39百万円で前年同期比11億48百万円（8.5％）の増収となり、利益面でも、営業利益３億40百万円で前年同期比65百万円（23.7％）増、経常利益３億75百万円で前年同期比56百万円（17.7％）増、親会社株主に帰属する四半期純利益２億60百万円で前年同期比42百万円（19.6％）増となりました。」 — 前年同期の減収・営業減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって増加した。 (https://komori.app/company/1376/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 悪化 「このような状況のなか当社グループの業績は、売上高144億39百万円で前年同期比１億99百万円（1.4％）の減収となり、利益面でも、営業利益３億15百万円で前年同期比25百万円（7.3％）減、経常利益３億55百万円で前年同期比20百万円（5.5％）減、親会社株主に帰属する四半期純利益２億35百万円で前年同期比24百万円（9.6％）減となりました。」 — 前年同期の第１四半期増収増益から、当第１四半期は減収減益へ転じた。 (https://komori.app/company/1376/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 その他 「このような状況のなか当社グループの業績は、種苗事業等の販売が伸長したことから、売上高145億77百万円で前年同期比１億37百万円（1.0％）の増収となりました。利益面では、減価償却費の増加などにより、営業利益２億91百万円で前年同期比24百万円（7.8％）減、経常利益３億40百万円で前年同期比14百万円（4.1％）減、親会社株主に帰属する四半期純利益２億24百万円で前年同期比10百万円（4.4％）減となりました。」 — 第1四半期は、前年同期の増収増益から、種苗事業等の販売伸長による増収ながら営業利益・経常利益・純利益が減少する形に変化した。 (https://komori.app/company/1376/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 その他 「このような状況のなか当社グループの業績は、売上高137億27百万円で前年同期比８億50百万円（5.8％）の減収となりました。利益面でも、営業利益２億58百万円で前年同期比33百万円（11.4％）減、経常利益３億９百万円で前年同期比30百万円（9.1％）減、親会社株主に帰属する四半期純利益２億８百万円で前年同期比16百万円（7.5％）減となりました。」 — 前年同期の増収ながら減益から、当第１四半期は減収減益へ転じた。 (https://komori.app/company/1376/filing/2023-q1)
- 2026-10-05 実績引用 「2027年５月期第１四半期は、売上高156億95百万円で前年同期比１億57百万円（1.0％）の増収となりました。利益面におきましても、営業利益４億12百万円で前年同期比25百万円（6.5％）増、経常利益４億93百万円で前年同期比53百万円（12.1％）増となりました。」 — 第1四半期の増収増益を当四半期の実績として記載している。 (https://komori.app/company/1376/disclosure/20261001544712)
