# 直送取引による売上高の期間帰属リスク｜カネコ種苗（1376）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループの売上高のうち、主に施設材事業・農材事業を中心として売上高全体の40％超が仕入先から得意先に商品が直送される取引形態をとっております。直送取引の場合、仕入先からの連絡（出荷情報）に基づき売上高を計上するため、商品の出荷日付を適時に把握できず売上高の計上が遅れる可能性があるなど、結果として売上高の期間帰属を誤るリスクがあります。」 — 売上高全体の40％超を占める直送取引について、出荷日把握の遅れによる売上高の期間帰属誤りリスクを初めて明示している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「その対策といたしまして、当社グループでは仕入先に対し出荷納品に関する証憑を速やかに送付するように要請しているほか、期末日近くの取引に関しては、仕入先への出荷状況の問合せを行い、当該リスクの軽減に努めております。」 — 直送取引における期間帰属リスクへの対応として、証憑の速やかな送付要請と期末近くの出荷状況照会を明示した。 (https://komori.app/company/1376/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当社グループの売上高のうち、主に施設材事業・農材事業を中心として売上高全体の50％超が仕入先から得意先に商品が直送される取引形態をとっております。」 — 直送取引の対象が売上高全体の40％超から50％超へ広がったと記載され、期間帰属リスクのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2022-fy)
- FY2025 後退 「当社グループの売上高のうち、主に施設材事業・農材事業を中心として売上高全体の40％超が仕入先から得意先に商品が直送される取引形態をとっております。」 — 直送取引のエクスポージャーについて、前回記載の「50％超」から「40％超」へ記載が戻っている。 (https://komori.app/company/1376/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループの売上高のうち、主に施設材事業・農材事業を中心として売上高全体の40％超が仕入先から得意先に商品が直送される取引形態をとっております。」 — 直送取引が売上高全体の40％超を占め、出荷日把握の遅れによる期間帰属リスクと証憑送付・出荷状況照会による対応を再確認している。 (https://komori.app/company/1376/filing/2025-fy)
